趣味を極めた男たちの部屋はこうなる。好きなモノだけを詰め込んだ「究極のマキシマリズム趣味部屋」公開

  • 更新日
  • 有効期限 2026.04.04

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2025-08-27 発売号 (2025年10月号)

 

自分だけの部屋。それも好きなものに囲まれた部屋があったら最高ですよね。
男の隠れ家では、「最高の趣味部屋を作りたい!」を特集。
どんな最高の趣味部屋が登場するのか…。まずは一つのお部屋をピックアップしてみました。

 

誰しもが一度は憧れを抱く、自分の好きなモノだけに囲まれた趣味部屋
限られた空間に所狭しと並んだコレクションは、ギターにバイク、模型、スニーカー、植物など主人の個性によってさまざまです。
趣味を追求することで生まれる空間と時間、それはミニマリズムの対極にある究極のマキシマリズム
情熱とロマンあふれる特別な部屋を紹介しましょう。

 

 

好きなモノに囲まれた部屋

 

 

自宅1階奥の約10畳。

 

そこがインテリアショップのオーナーである内田堅一郎さんの仕事部屋を兼ねた趣味部屋です

 

四方の壁にDIYで造り付けた棚やデスク、窓辺、さらに空中にまで並ぶのはアメリカンな雑貨たちです。

 

おもちゃの車、飛行機オブジェ、キャンプ道具、ラジオ、扇風機、文具、果ては使用している虫よけ剤までも!

 

入り口付近にはジュークボックスが鎮座し、何本ものギターやベース、小さな太鼓などの楽器もあります。

 

一貫しているのは“アメリカのミッドセンチュリーモダンの気配がたまらなく好き”ということです。

 

 

心惹かれるアメリカ

 

幼いころから車好きで、中学生でハーレーのバイクに憧れ、FENで聴く音楽に親しんだ高校時代はバンドを組んでベースを担当し、短期留学で行ったロサンゼルスでは映画などで観ていた通りの景色に圧倒されました。

 

大学在学中の20歳からは毎年1~3ヵ月にわたるアメリカ放浪の旅に出ます。

 

ツテで知り合った人の家や車で寝泊まりしながら全米を巡り、気に入ったインディアンジュエリーやヴィンテージ雑貨などを買い求めて、日本で販売するようになったのが現在の仕事に結びついていきました。

 

「アメリカの人たちって意外と長くものを使うんです。メーカーも長い間、生産が終わった品のパーツを供給する。だからっ手入れもきちんとなされたヴィンテージものがたくさん残っているんですよ」

 

とくにミッドセンチュリーモダンの品々に惹かれる理由はごくシンプル。

 

かっこいいから、だ。

 

心惹かれるものは今もなお集め続けています。
不具合があれば自身でも修理します。
この室内に飾られものは、おおよそ現役なのです。

 

 

まだまだ趣味部屋についてのこだわりは続きます。さまざまな方の趣味部屋を、ぜひ本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、最高のガレージやセルフリノベーション読本などを紹介されています。

 

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