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明日はゴルフ!どんな準備をしていますか?
今号のゴルフダイジェストでは、“ダボ”を打たないマネジメントを特集。
ラウンド前に何をしたらいいのか…気になる内容をピックアップしました。
アマチュアはプロに比べて圧倒的にマネジメントを考えている人が少ない。
その理由として、“自分を知らない”“準備をしていない”から、と声を揃えて話すのは多くの女子プロやアマチュアを指導する、辻村明志プロと南秀樹プロ。
女子プロに学ぶ絶対に大叩きしないマネジメント術を大公開!
ラウンド前に何をするか

スタート前の準備がマネジメントの本質。
ラウンド中、自分は何ができるのかを決めておくことで迷いのないプレーができます。
ある程度自分をわかっていないと取り組めません。
まずは自分を知ることから始めましょう。
マネジメントはコース上でするもの?
「いえ、前日の自宅でするものです」
と、辻村明志プロ。
「コースや天気お情報を全部集めたうえで、明日はどうプレーするか戦略を練り上げるのが本当のマネジメント。スタートホールでティーアップするまでに『準備100%』に状態にもっていけるかどうか、マネジメントの成功はそこにかかっています」
「ミスが出たとき、正解のスウィングを探しにいくとドツボにはまります。前日のうちに今の自分にできることを整理しておくと、攻め方で迷わなくなります」
前日に、ラウンド中絶対にできることをリストアップ
・単純で絶対に取り組めること
◎アドレスは丁寧に
×インから下ろして手元は引く
・できないことはダメ
◎フィニッシュまで振り切る
×インテンショナルな球を打つ
・メンタル的なテーマもOK
◎ミスを次ホールに持ち越さない
×絶対バーディを取りにいく
コースを知る

最低でも難しいホールぐらいはチェックしておきましょう。
コースのサイトを開けば今は簡単にコース図が手に入ります。
事前にどんなホールがあるのか見ておくだけで
「ラウンド中に気持ちの余裕が生まれて攻め方も変わってきます」
と辻村プロは言います。
「最低限、難しい(難しそう)なホールをチェックして『このホールは気をつけよう』と思っておくだけでもいい。コース幅が狭い、池やバンカーが多いなど、難しさの基準は人それぞれなので、自分なりの目線でチェックするといいです」
前日にHPでレイアウトをチェック!
コースのウェブサイトなどを見れば、全国ほとんどのコースレイアウトが入手可能。
事前にチェックしておくメリットは大きいです。
狭い!池がある!この2つは要注意。
難しいホールの特徴
・フェアウェイが狭い
・プレッシャーのかかる池がある
・2段グリーン
・砲台グリーン
・ショートサイドに罠がある
ラウンド前のマネジメント術、ぜひ実行してみたいですね。詳細は、ぜひ本誌でご確認ください。
本誌では他にも、スコアが出せるクラブセッティングなどを紹介されています。
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