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おうちの防犯対策、しっかりしていますか?
LDK(エル・ディー・ケー)では防犯のススメを特集!
本当に準備すべき防犯のススメから、気になる内容をピックアップしました。
今、多くの人が関心を寄せる「おうちの防犯対策」。
「うちは大丈夫」と油断せず、できることがから対策を始めましょう!
オススメの防犯グッズや効果的な対策のポイントをご紹介します。
強盗・空き巣増加中
昨今、闇バイトによる強盗事件が増加しており、どの家庭も標的になる可能性があります。
防犯対策で重要なのは、下見の段階で「狙われない家」にすること。
まずは侵入しにくい環境に整え、犯罪者に狙われにくい家づくりを意識することが重要です。
まずは家の周りを見直す
何気なくしてしまっている日々の行動が、「狙いやすい家」と判断される原因になることも。
こんなおうちは見直して
・ポストがパンパン
・表札に家族全員のフルネーム
・置き配を放置
・洗濯物を外に干しっぱなし
・草木の手入れをしていない
対策するならココ!犯罪者が嫌がる4原則
・音 アラームなどの大きな音が出るモノで、侵入者をいかく&周囲に異常を知らせる
・光 ライトで明るく照らし、不審者が隠れにくい環境を作ることがポイント
・時間 鍵の強化や補助錠の設置を検討して、侵入に時間のかかる家にする
・視線 防犯カメラや住民の目が届く環境を整え、常にみられていると意識させる
どうやっておうちを守る?

知らない人が接触してきたら犯罪の下調べの可能性を疑って!
強盗や詐欺グループなどの犯罪者は、犯行前に必ず下調べを行います。
・徘徊して不在の確認をする
・訪問販売などと偽って家に入り、侵入口を探す
・電話調査と称して家族構成や資産を調べる
など手口はさまざま。知らない人には注意しましょう。
安くて手軽な方法は?
防犯ステッカーを貼る+庭に花を植えるだけでもOK
狙われやすいのは、ご近所付き合いが少なく、人の注目を浴びない家や、警戒意識の低い家。
ガーデニングなどでキレイに飾ると自然と人の目が集まり、侵入しづらくなります。
また防犯意識の高さを示すには、防犯ステッカーが安くてお手軽。
犯人が外国人の場合に備え、最新の5カ国語版を選ぶのが◎。
家に入り込む時間を稼ぐ!

犯罪者にとっては犯行時間が長くなるほどリスクが伴うため、侵入に時間がかかる家を避ける傾向にあります。
対策としては、ドアや窓などの開口部をこじ開けられてしまう時間を稼ぐことが最優先。
玄関には鍵を追加、窓はガラスを破られない工夫が重要です。
実際にどんな商品を使ったらいいか、オススメを紹介!ぜひ、本誌でどんな防犯グッズがいいのか確認してみてくださいね。
本誌では他にも、部屋づくりBESTルール&アイテムなどを紹介されています。
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