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2025-03-11 発売号 (Vol.44)
茨城といえば、どんなところがおすすめでしょうか?
ことりっぷマガジンでは、「花と歴史の茨城旅」を特集。
どんな旅行がおすすめなのか、ピックアップしてみました。
花の名所として知られる茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」。
一度は見て見たい春の絶景、ブルー一色のネモフィラの花畑に癒されたあとは、水戸の歴史スポットや、地元の人に愛されている和洋菓子を楽しみませんか。
国営ひたち海浜公園
茨城県ひたちなか市の太平洋沿いに広がる「国営ひたち海浜公園」は、春は丘一面をブルーの花で埋め尽くすネモフィラ、秋は赤くて丸いフォルムがかわいらしいコキアが彩る風景が話題となる花の名所。
潮風に揺れる約530万本のネモフィラは、多くのスタッフが毎年秋に種を蒔き、丹精込めて育てています。
例年4月上旬ごろから咲きはじめ、中旬から下旬ごろに見ごろを迎えます。
緩やかな「みはらしの丘」の斜面をゆっくり歩きながら、青に染まる美しい花畑を楽しみましょう。
丘のそばにある「みはらしの里」には菜の花が植えられ、ネモフィラの青色と菜の花の黄色のコラボレーションが楽しめるのも、海浜公園ならではの光景。
公園内の春景色

色とりどりのの季節の花を愛で終日過ごせる花と緑の公園。
四季折々の花が咲くフラワーガーデンをはじめ、大観覧車など多彩なアトラクションがそろうプレジャーガーデンエリア、バーベキュー広場やアスレチック広場、カフェやショップなど終日楽しめるスポットが充実しています。
とくにみはらしの丘を彩る春のネモフィラ、秋のコキアの見ごろには、多くの観光客が訪れます。
自然豊かな森に囲まれたリラックスできる大人のカフェ
「みはらしの丘」の近くにたたずむ、落ち着いた雰囲気のカフェテラス。
ネモフィラをイメージした春色のハーブティーや、華やかで爽やかな味わいのオリジナルブレンドコーヒー「ネモフィラブレンド」などが楽しめます。
水戸・偕楽園周辺

「国営ひたち海浜公園」を訪ねた後は、梅の名所として知られる水戸の偕楽園を起点に、歴史やスイーツを楽しむ水戸の旅にでかけませんか。
偕楽園
園内には偕楽園の借景、千波湖が一望できる好文亭や、孟宗竹林などの見どころがあり、梅のあとは桜やつつじも咲きます。
創設時から残る好文亭表門の近くには「茨城県立歴史館」が。
歴史にふれたあとは、人気和菓子店のカフェ「菓匠にいつまhanare」でひと息いれましょう。
ネモフィラと菜の花が見れる花畑!行ってみたいですね。まだまだ、魅力ある茨城の旅は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、アートな場所を探す旅を紹介されています。
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