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お肌の悩みは色々あるもの。
今号の美的GRAND(グラン)では、『黄ぐすみ』を特集。
大人の黄ぐすみ対策をご紹介します。
ブライトニングケアをしていても、生きている以上避けられない“黄ぐすみ”。
正体は加齢による体の中の焦げやゴミでした。
“黄ぐすみ”の正体・お手入れ法
40代、よく寝た日でも、肌がなんとなくくすんでいる。ファンデーションが白浮きしたり、ピンクのチークが似合わなくなってきた……。
そんな人は肌が黄ぐすみしている可能性大。
生まれつきとは異なり、年を重ねて肌色がだんだん黄色に傾いているのです。
人間の体は、水分と脂質を覗くと、ほとんどがたんぱく質でできています。
皮膚の弾力繊維や基底膜、角層細胞などもたんぱく質。
たんぱく質は糖や酸化脂質がある環境で熱が加わると、それらと結びついて変性する性質があります。
糖が結びつくことを“糖化”、酸化脂質が結びつくことを“カルボニル化”といいます。
糖化やカルボニル化が進むと「AGEs」(終末糖化産物)、「ALEs」(終末脂質過酸化産物)という、黄褐色にくすんだ物質に変化します。
パンを焼くと茶色くなったり、古い油で揚げものが茶色かったりというのと同じ。
これが肌の中に増えると、徐々に黄ぐすんだ印象になってくるのです。
糖化やカルボニル化には、食事でとった糖質や肌の脂質が関与しています。
その過程には酸化ストレスも関わるため、体の抗酸化力が低下した大人は、若い人より糖化やカルボニル化が起こりやすくなります。
大人の黄ぐすみ3大要因
■要因1 糖化
食事でとった糖の余りがたんぱく質と結びついて、黄色くくすむ
パンの焦げのような状態が体の中で起きています。
■要因2 カルボニル化
紫外線や生活習慣などで参加した脂質がたんぱく質と結びついて黄ぐすむ
古くなった油で調理した揚げもののようなくすみ
■要因3 リポフスチン
加齢によって細胞内に蓄積する老化色素が光の透過を妨げる
一度できていしまうと取り去りにくい細胞内にたまる“ゴミ”
トーストしたパンの焦げのような…“黄ぐすみ”怖いですよね。まだまだ、詳細は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、大人肌に有効な“パワーブライトニング”などを、紹介されています。
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