
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

糖尿病の改善や合併症を防げる食事がある?!
今号の「壮快」では、「糖尿病の三大合併症を防ぐ食事の新常識」を特集。
気になる内容をピックアップしてみました。
糖質控えめで、糖尿病や合併症対策に欠かせない、たんぱく質と食物繊維が豊富な料理を21品ご紹介。
おいしく食べて、糖尿病とその先にある三大合併症を遠ざけましょう。
おいしく食べて血糖値を下げる
糖尿病と聞くと、「一生治らない」「いずれ失明や透析になるのでは」と不安になる人も多いでしょう。
YouTubeで「血糖おじさん」として大人気の糖尿病専門医、薗田憲司先生は「適切な治療と食事・生活習慣の見直しで、糖尿病はほぼ確実に改善し、合併症を防げる」といいます。
特に重要なのが食事。
過度な我慢の必要はなく、「いつもの食事から少し糖質を減らした食事」というゆるい制限を続けることで、大きな効果が得られるそうです。
網膜症、腎症、神経障害にならない極意!

血糖値を下げて合併症を防ぐ「食べ物・料理法・食べ方」
食事改善のコツは、我慢ではなく「知る」こと!
1食の糖質の目安や、食べるべき食材、調理の際の工夫、食べ方のポイントをまとめました。
1食50g程度が理想!ゆる~い糖質オフを
糖尿病対策には、適正体重までダイエットするのが効果的。
そこで注目すべきなのが、糖質です。
1食の摂取量を50g程度に抑えることで、楽に摂取カロリーが減らせます。
また、食後の血糖値の急上昇を押さえるうれしい効果も。
血糖値を下げるオススメ料理法3選
1.食材は大きめにカット
早食いは血糖値急上昇の元。
噛む回数を増やしてゆっくりと食事をするために、野菜などの食材は大きめに切りましょう。
2.焼くよりも蒸すべし
加熱調理で一番オススメなのは「蒸し」!
食材の栄養素が流出しにくく、余分な脂質を落とせます。
3.揚げ物は衣を薄く
揚げ物には、血管いダメージを与える物質が含まれているので、できれば避けたいところ。
どうしても食べたい場合は、衣を薄めにつけて揚げましょう。
食べ方のポイント
①無理は絶対禁物!
我慢のしすぎは長続きしません。量に気を付ければ、好きなものを食べてOK。
②まずは野菜から食べると◎
食物繊維が含まれる野菜を先に食べて、ごはんなどの糖質は最後に食べるようにしましょう。
③早食いはやめよう!
ゆっくり食べることで、血糖値の上昇をゆるやかにできます。
④おやつは食べてよし
あえて間食をすることで、夕食時の血糖値急上昇を防げます。
とはいえ、食べ過ぎはダメ。
糖尿病の合併症を防ぐ食事の摂り方ですが、普段の食事にも気を付けたいポイントがたくさんありましたね。ぜひ、詳細は本誌でご確認ください。
本誌では他にも、「朝1杯のコーヒーがあなたの寿命を延ばす」などが紹介されています。
毎号届く!新規登録で500円OFF!
今なら新規登録 またはレビュー投稿で500円OFFに!
定期購読なら買い忘れなし。
ぜひ、この機会にご利用ください。
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






