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あと数日で高松宮記念!
今号の週刊Gallop(ギャロップ)では、もちろん「高松宮記念」を特集。
注目の馬を紹介されている中から、サトノレーヴやパンジャタワーをピックアップしてみました。
第56回 高松宮記念
今年も尾張の大一番で、春のGIシリーズが開幕します。
王者の意地やタイトルへの悲願、新星の勢いなど各陣営の力と気持ちがぶつかる電撃6ハロン。
春風に乗って勝どきをあげるのは果たしてどの馬か――。
出走馬紹介

先達に続け「サトノレーヴ」
待望のG1初制覇から1年。
ディフェンディングチャンピオンのサトノレーヴが史上2頭目の連覇を目指し、今年も桶狭間のスプリント王決定戦に乗り込みます。
その昨年は中団の外から勢い良く伸びて先頭に立ち、ナムラクレアの追い上げを3/4馬頭差で封じました。
以降は海外の強敵を相手に実力を示し、年間を通して国内外で活躍してきた戦歴が評価され、JRA賞の最優秀短距離馬に選出されました。
19日の1週前追い切りはWコースで6ハロン83秒0の時計をマーク。
ラスト2ハロンは11秒4―11秒0とギアを上げ、僚馬のサトノガレオン(騸6歳、3勝クラス)に1馬身先着しました。
厩舎の偉大な先輩に肩を並べるべく、前年の覇者がクリストフ・ルメール騎手とのタッグで至難の記録に挑みます。
2階級王者へ「パンジャタワー」
マイル王のパンジャタワーが、今度はスプリント戦という新たなフィールドで天下取りに挑戦します。
「前走後も特に目立ったダメージもなく、ここま順調にこられています。帰厩してすぐの実戦にはなりますが、しっかり間隔をあけられていますし、放牧先でも乗り込んでいますからね」
抜群の仕上がり具合に、橋口慎介調教師は目を細めます。
19日の1週前追い切りでは、CWコースで6ハロン81秒9、ラスト3ハロン36秒4―11秒3で僚馬に先着。
雨で不良馬場だったことを考えれば、破格の時計です。
良馬場でも道悪でも関係ない。
他馬をねじ伏せてトップで駆け抜け、スプリント戦線の不動の王者となります。
高松宮記念を楽しむなら、欠かせない情報でしたね。まだまだ、続きますので、ぜひ本誌でご覧ください。
本誌では他にも、「ドバイ国際諸競争」なども紹介されています。
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