次の仙台旅はこれで決まり!牛たん、笹かま――地元民が選んだ“本当に美味しい宮城グルメ”を一挙紹介

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仙台に行ったら食べたいものは何ですか?
今号のS-style せんだいタウン情報では、宮城ローカル大辞典を特集!
その中でも、宮城県民が選ぶ愛されグルメをピックアップしてみました。

 

2026年1月に「せんだいタウン情報machico」で集めた読者の声を集計!
宮城の名物グルメ「牛たん」や「笹かま」から、伝統が息づく「ずんだ」や「銘菓」、自分へのご褒美にもうれしい「和洋スイーツ」まで、地元民からの多くの推しコメントが寄せられた“愛され味27軒”を一挙ご紹介。

 

 

宮城県民が選ぶ「愛されグルメ」

仙台名物の代表格。味付けや焼き方など、店それぞれの個性が光る!

 

牛たん

 

■牛たん炭焼 利久 一番町店

表面は炭火の香りをまといパリッと。
心地良い歯切れの後に、熟成された旨みがジュワッとあふれだす。
今や全国で愛される「利久」ですが、その根幹は創業以来守り続ける精緻な手仕事にあります。
素材を見極めた手切り、塩を手振りで馴染ませる独自の仕込み、そして炭火の前で最高の一瞬を逃さない職人の技。
一枚にかける情熱が、驚くほど柔らかな食感を生みます。

 

■たんや善治郎 仙台駅駅前本店

「宮城の外には出店しない」という信念を守り続ける、地元愛に満ちた一軒。
備長炭で一気に焼き上げる牛たんは、驚くほどサクッと柔らかな歯ざわりです。
旨みの要は、職人が一枚ずつ粗塩をまぶす伝統の「手振り塩」。
強火の遠火で表面を香ばしく、中は肉汁を閉じ込めた絶妙な加減に仕上げます。

 

■牛たん料理 閣 ブランドーム本店

1986年創業。牛たんの「刺身」や「たたき」など多彩な一品料理でも知られ、「ミシュランガイド宮城2017」ではビブグルマンに掲載
独自のカットを施して備長炭の炭火で焼き上げる牛たんは、極厚ながら驚くほど軽やかな歯切れが魅力です。

 

 

笹かま

 

贈答品にも喜ばれる「笹かま」。
厚みや弾力など好みが分かれがち。

 

■白謙かまぼこ店 本店

1912年創業。袋を開けた瞬間に上品な磯の香りが広がる「極上笹かまぼこ」は、高級魚キチジを贅沢に使用した同店の顔です。
すり身作りに徹底してこだわり、天日塩で引き出した魚本来の旨みと甘みが際立ちます。

 

■鐘崎総本店 笹かま館

1947年創業。保存料や卵白、でんぷんを一切使用せず、素材本来の味わいを磨き上げます。
看板は、笹かま界で唯一無二の厚みと大きさを誇る「大漁旗」です。
口の中で踊るぷりぷりの歯応えと、高級魚キチジの濃厚な旨みはまさに贅沢の極み。

 

 

おすすめの牛たんや笹かま、食べたくなりますね。まだまだ、美味しい情報が続きますので、ぜひ本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、地元愛たっぷりの特集を紹介されています。

 

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