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韓国大好き!な人へ
今号のHanako(ハナコ)では、「韓国“大好き”に出会いに。」を特集。
韓国で今、何がおすすめなのか、気になる内容をピックアップしてみました。
私たちが韓国に旅に出る理由はたくさんあります。
友人とおいしいものを食べに行ったり、新しいリノベーションカフェにときめいたり、定期的に肌管理をしたり。
ときには推しのライブに一人で行くこともありますよね。
そんなときにぜひ参考にしてほしい、最新かつ役に立つ、そして濃い!韓国情報を集めました。
美しいお菓子を食べに…
ティーハウス muiyo(ムィヨ)
20年間カフェを運営していたイ・ヨンミさんが「韓国伝統餅を作りたい」と6年修行し、2023年にオープン。
チュアク(揚げ餅)や薬菓など昔ながらのメニューも現代風に変身し、宝石のように盛り付けて提供されます。
お茶時間

いいカフェが多いソウルだからこそ、ストーリーのある空間や文化も学べる韓国茶、上質な音響設備など、一息の場所にこだわりたい。
1日の始まりや合間に、余白を愉しめるひと時を。
聖水
SeongSuYul CAFE(ソンスユル カフェ)
トレンドが集まる街・聖水に、4フロアにわたる一棟カフェが誕生。
工場地帯だった町のストーリーをキーとし、レンガを張り詰めた外観が目を引きます。
対照的に店内はコンクリート打ちっぱなしの無機質な空間で重厚感のある什器が出迎えます。
店名の「ユル」は「リズム」という意味。
層を何重にも重ね旋律を表現した自慢のデニッシュや、3~4階には「イマーシブミュージックスペース」を設けるなど「それぞれの“ユル”を探して」とオーナー。
見て、食べて、聴いて。
五感で「ユル」を感じてみて。
最旬エリアを練り歩く!

ローカルな街並みに潜んだ、スタイリッシュな店の数々。
今注目したいのは、ディープとトレンド、古いものと新しいもの……その共存が楽しい2つのエリア。
定番の観光地とは違う、刺激的な街歩きを!
新堂(シンダン)
東大門から徒歩約10分なのに、まだ知られていない穴場エリア。
地元民御用達の市場と穀物問屋が並ぶ街にここ数年、注目店が続々と。
タコスバー La Calle
本場メキシコのストリートフードの魅力を発信すべく、店主いわく「韓国でもっとも市場らしい場所」にオープン。
今やすっかり市場の新名物に。
青トウモロコシで作る黒いトルティーヤに、しっかり味付けした豚、牛、ラムなどの具材をたっぷりと。
韓国の最新情報、まだまだ続きます!!ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、「体験!韓国最新美容」などを紹介されています。
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ぜひ、この機会にご利用ください。
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