
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

2023-09-21 発売号 (2023年11月号)
気候もよくなってきたし、山登りに挑戦してみようかな…。
と思ったときにぴったり!
ランドネでは、「100楽山」を特集。
その中から「山を好きになってほしい友人を誘う山」をピックアップしてみました。
自分の好きな山をだれかに紹介できることは、うれしくもあり、少し恥ずかしくもあり。
けれど、この山、この楽しみ方が、だれかのお気に入りになってくれるとしたら、そんなに幸せなことはないと思う。
山を好きになってほしい友人を誘う山
尾瀬ヶ原/尾瀬沼 尾瀬を満喫する1泊2日の縦断旅!
「尾瀬」という言葉は、耳にしたことのある人も多いはず。
2007年に尾瀬国立公園として指定されたこの場所は、ミズバショウやニッコウキスゲ、湿原が秋色になる草紅葉を求め、多くのハイカーが足を運んでいます。
けれど、いつも思います。
尾瀬の魅力って、なぜだかとても伝わりにくい。
こんなにも豊かな自然に囲まれていて、ほかにはない、個性あふれるおもしろさがあるのに。
だから私は「尾瀬に行きたい」という人には、いつだって最高の旅のプランを提案したいと思っています。
一度歩いたら、きっとまた歩きたくなる。
大切な人を連れて訪れたくなる。
アルプスの稜線歩きに疲れたら、尾瀬の風景が恋しくなる。
そんな場所なのです。
二つの名峰に囲まれて

尾瀬の旅に誘い出したのは、尾瀬初心者、ビームスで働く3人。
「尾瀬にはいつか行けたらいいな」
と思っていたけれど、なかなか機会がなかったという話を聞き、1泊2日で尾瀬の魅力にとりつかれる“黄金の縦断ルート”を案内することにしました。
「これこれ、尾瀬といえば!」
そんな声が聞こえてきました。
湿原に敷かれた木道を歩き、立ち止まってはカメラのシャッターを切る3人。
風の音や草木の香り、すれ違うハイカーとのあいさつ。
木道を歩く感覚、山小屋を見つけたときの安堵感、登山靴を脱ぎバックパックを下したときの解放感。
ご飯の前に温かいお茶を飲んだときと、山小屋の深めの湯船に肩まで浸かったときの幸福感。
尾瀬の魅力

およそ6kmの湿原を歩いた1日の終わりに尾瀬の印象を聞いてみると、さっそくこんな言葉が返ってきました。
「今度は2泊くらいしながら、湿原のなかで本を読んだり、寝転んだりして、ぜいたくな時間を過ごしたい」
尾瀬の本当の魅力は訪れた人によって感じ方が違います。
だからこそ、自分の足で歩いて見つけてみてほしいです。
まだまだ尾瀬の見どころや、宿、歩き方などが続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、まだまだ素敵な山歩きを紹介されています。
《ランドネ》が最大15%OFF
アクティブな女性のためのアウトドアマガジン『ランドネ』が
デジタル版の定期購読なら最大15%OFFに。
ぜひ、この機会に定期購読をご利用ください。
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。






