“その食べ方、老化を早めてるかも?”――朝カレーは正解、カツ丼は昼が鉄則!体内時計で変わる驚きの食事術

  • 更新日
  • 有効期限 2026.04.23

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

 

 

2026-01-23 発売号 (2026.2.13)

 

 

朝昼晩のご飯。実は食べる時間で老化が早まるかも?!
PRESIDENTでは、老化時計を巻き戻す時間栄養学入門を特集
「何を食べるか」より「いつ食べるか」が重要という、
気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

朝食には白米とマグロ、カツ丼は昼食で、骨粗鬆症予防には夕方の牛乳……。
「いつ食べるか」こそが、抗老化のカギを握っています
「時間栄養学」の第一人者が、食べる時間と健康の相関関係を説明します。

 

 

体内時計と食べる時間の関係

体内時計というと、起きる、寝るという睡眠のサイクルを調整していることが知られています。

 

でも実際はそれだけでなく、ホルモン、代謝、体温、免疫など、時間によってさまざまな機能が連携して、体の調整をおこなっています。

 

いつ食べるかを工夫すると、食事の効果をパワーアップできるのです。

 

一方、間違った時間に食事をすると、体内時計のリズムを崩してしまうことがあります。

 

体内時計のうち脳に存在するものは「主時計」と呼ばれ、朝の光によって目覚めを感じることが知られています。

 

一方、体中のあらゆる組織に存在する「副時計」と呼ばれるものもあります。
そして副時計を目覚めさせるには、食事が大きな役割を果たすことがわかってきました。

 

朝食時差ボケを防ぐ

体内時計が引き起こした時差ボケを放っておくと、血圧やホルモンの乱れが正せず、肥満になったり、脳卒中、心疾患などの発症リスクが高くなる可能性もあります。

 

朝食をしっかり食べて、体内時計のズレをリセットする必要があるのです。

 

朝食をしっかり食べたとしても、絶食の時間を何時間とるか、また何時に朝食を食べてリセットさせるかもポイントになります。

 

理想は1日の半分、つまり12時間を絶食時間に充てること

 

カロリーベースで2:3:4のことが多い朝昼晩の食事ですが、これを3:3:3にならすこともおすすめです。

 

 

朝カレーがおすすめ

 

 

朝食はこれから始まる一日に必要なエネルギーを蓄えるための食事。
食べる時間は起床後1時間以内がベストです。

 

朝食にとりたい主食としてすすめているのは白いご飯です。
おかずとしてすすめたいのは、やはりです。

 

ご飯と魚という昔ながらの日本の朝食メニューが時間栄養学の面でも最強だということです。

 

また変わり種としては、かつてはやった朝カレーも、朝食メニューとして優秀です。

 

カレーは眠っていた体を活動モードへと導いてくれる、そんな朝食にぴったりのメニューなのです。

 

 

夜よりも昼!カツ丼や牛丼

 

 

昼食であれば、中性脂肪の値も高くなりにくいことがわかっています。
高脂肪の食事も、昼ならリスクを減らして楽しめる絶好のチャンスです。

 

カツ丼や牛丼なども、脂肪を体に蓄えがちな夕食は避け、昼食にこそおすすめしたいメニューです。

 

 

朝にカレー、昼にはカツ丼!!ガッツリだけど、体にはいいんですね。夕食におすすめのメニューや、なぜ体にいいのかなど詳しい内容は、ぜひ本誌でご確認ください。

 


 

本誌では他にも、「老化リセット習慣」など、を紹介されています。

 

 

期間限定!!3020円OFFキャンペーン

プレジデントの定期購読が今なら3020円OFF!
お得な今がチャンス♪期間は5/31まで!
ぜひ定期購読をご利用ください。

 

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。