体重×1.0gがカギ!新生活の疲れに効く「たんぱく質」の賢い摂り方&“新じゃが”春おかずで免疫力アップ!

  • 更新日

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

 

 

春の野菜が美味しい季節!
今号のオレンジページでは「春に食べたいたんぱく質おかず」を特集!
たんぱく質の重要性と新じゃがを使ったレシピをご紹介します!

 

 

慣れない新生活で疲れやすい時期。
食事でしっかり栄養をとって、元気に過ごせる体づくりをしていきましょう。
良質なたんぱく質を多く含む食材と春野菜を合わせた、季節感たっぷりのおかずを紹介します。

 

 

たんぱく質で春の体づくり

 

たんぱく質ってどんな働きをするの?

たんぱく質は脂質、炭水化物と並ぶ三大栄養素のひとつ。

 

筋肉や血液をつくるもととなるほか、たくさんの働きを持つ、体にとってなくてはならない大切な栄養素です。

 

食事でしっかりとることで、老化予防、免疫力アップ、疲れにくく、太りにくい体づくりなどが実現できます。

・細菌やウイルスの害をブロック
・酵素の原料となり、体の働きをスムーズに
・筋肉をつくり、疲れや肥満を改善
・骨や髪の若々しさをキープ
・血液にのって体に必要な物質を全身へ運ぶ
・味や光、においの情報を伝達

 

たんぱく質の効果的なとり方は?

一度の食事でとるたんぱく質量が少なすぎると、体はもともと持っている筋肉を分解して補おうとします。

 

反対に一度の食事でとりすぎると吸収が追いつかず、排出されたり、脂肪として蓄えられてしまうことに。

 

適量を、一日3回の食事でこまめにとることが大事です。

 

必要量は「体重(kg)×1.0g」!

 

 

新じゃがのたんぱく質おかず

 

きぬさやたっぷり 肉じゃが豆腐

新じゃがは皮つきのまま、まるごと使ってビタミンCの損失を最小限に抑えます。
きぬさやもどっさり加えて、季節感満載のひと皿に。

 

【材料(2人分)】

・木綿豆腐
・牛もも肉(こま切れ)
・新じゃがいも
・きぬさや
・玉ねぎ
・サラダ油
〈A〉砂糖・みりん・しょうゆ・酒

 

分量の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

 

【作り方】

1.材料の下ごしらえをする
じゃがいもは皮つきのまま水につけてたわしでこすり洗いし、水けを取る。きぬさやはへたと筋を取る。玉ねぎは縦に幅1cmのくし形に切る。豆腐は縦半分に切ってから、横半分に切る。

 

2.野菜と牛肉を炒める
フライパンにサラダ油を中火で熱し、じゃがいもを入れる。油が回り、うっすらと色づくまで炒めたら、玉ねぎ、牛肉を加え、牛肉の色が変わるまで炒める。

 

3.豆腐を加えて煮る
水2カップを加え、煮立ったらアクを取る。ふたをして強めの中火にし、5分ほど煮る。Aを加えて中火にし、再びふたをして10分煮る。豆腐を加えて途中で返しながら2~3分煮る。きぬさやを加え、1分ほど煮る。

 

 

まだまだ春のレシピが続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


本誌では他にも、「納豆おかずアイデア」などを紹介されています。

 

オレンジページがなんと50%OFF!

5/31まで!定期購読をお申し込みで
月額払い最初の4号を半額でお届けします!
とってもお得な期間限定キャンペーンです。
この機会にぜひ定期購読を!

※最低契約期間120日※5号目以降は通常価格です。

 

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。