【京都のわざわざ特集】昼下がり、女性店主が営む「小さな酒場」へ。クラフトジンと点心、洋菓子とワインに酔いしれる

  • 更新日
  • 有効期限 2026.05.21

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

 

 

昼下がりに、ふらっとお店に入って、さらっと呑める幸せなひとときを過ごす。
そんな酒場を「あまから手帖」では特集。
どんなお店が紹介されているのか、ピックアップしてみました。

 

 

中心地から少し離れて、駅からぶらり歩いて、ぽかぽか陽気のなか
目指したいのは個性的な料理×酒を提案する女性店主の待つ酒場

 

どこにでもあるようで、ここにしかない

小さな酒場で昼下がりの酔。

 

コンカ /元田中

「蒸留酒のスッキリした飲み口は点心によく合うんです。香辛料と相性の良い個性派を選んでいます」

 

棚にズラリと並ぶクラフトジンやラムの中から、店主の中本はるさんのお薦めに従って、煎茶フレーバーのジンをソーダ割でいただく。

 

蒸したての焼売をカブリといった後に、ゴクリ。

 

ほのかに漂う茶葉の芳香が、豚肉の脂と絶妙な相性を奏でます。

 

12からの通し営業、エッジの利いた小皿料理は、飲み歩きとエスニック料理を愛する中本さんの、「あったらいいな」を形にしたもの。

 

「ガラス越しの景色が、気持ち良いでしょう?一目惚れしたんです」

 

中本さんが愛する高野川沿いの風景は、緑きらめく昼日中が、もっとも美しい。

 

 

シャルキュトリや洋菓子と呑む

 

 

ikat(イカット)/浄土寺

週末を除いて、営業は11時から16時のみ。

 

2階も含めて10席足らずと、なにからなにまでミニマム。

 

特等席は1階隅の椅子とテーブル。

 

店主の中村ももさんのご主人が手づくりしたかの席では、目の前の厨房から漂う肉の香りまで、酒のアテになります。

 

小さな厨房で仕込みに励む中村さんが目指すのは、大好きな小規模生産者の宣伝も兼ねた、“呑めるカフェ”

 

cake stand ētre(エートル)/丹波口

タルトやケーキ、量り売りのクッキーやプラリネが並ぶショーケースに惹かれて店内へ。

 

まるでフランスのカフェのよう。

 

供されるアルコールは、ビールやワインに梅酒。

 

つまみ小皿には、ピクルスやキッシュにナスの揚げ煮がしれっと。

 

予想外のカオスな品揃えに、店主の浦井由祈英さんは「ムードはフランス、中身は立ち飲み!楽しく酔えればいいの」

 

フランスで菓子作りを学び、職人歴も長い浦井さんが焼く菓子は、酒のみの心を鷲掴みにする塩梅です。

 

どのお店も、楽しく、美味しく、まったりと呑めそうな、魅力てなお店ですね。詳しい内容は、ぜひ本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、「京都のわざわざ」を特集し、様々なお店を紹介されていいます。

 

【期間限定】「あまから手帖」定期購読でプレゼント!

「あまから手帖」を新規で年間定期購読でお申込みいただくと
QUOカードpay800円分プレゼント中!
期間限定!(2026/3/4~5/31

対象購読プラン:1年・2年

※オンラインでご注文いただいた方が対象となります。
※プレゼントはメールにてお送りいたします。

定期購読は月額払いなら最大 50%OFFに!!
この機会をお見逃しなく。

 

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。