
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

毎日のごはんづくり、献立を考えるのが段々とワンパターンになって来たな…。そんなことはありませんか?
今号のクロワッサンでは、「ラクになるごはんづくり」を紹介。
どうやって、ごはんづくりがラクになるのか、気になる内容をピックアップしてみました。
忙しい毎日、仕事をしながら献立を考え、買い物して調理して。
そんなふうに3度の食事作りを必死で回している人も多いはず。
その都度、一から考えるものではなく、「つながり」で捉えれば、きっと息切れせずに続けられます。
昨日の晩ごはんが今日のおかずに、今日の仕込みが1週間の手助けに。
無理なくつながる仕組みとは。
つなげる仕組みでまわりだす!
・動きやすく片づけやすい、環境をまず整える。
・切ったついでに一品仕込めば、明日の一皿が完成。
・いっぺんに蒸してほったらかし調理。蒸籠は優秀!
・品数にこだわらず、献立は無理なゆるくパターン化。
・作りたくない日は日進月歩の缶詰やレトルトに頼る。
・あえて多めに作ったおかずが次の食卓を支える。
“つながる”仕組み
子ども中心の今、手放せるところは手放すのが得策!
ぐっち夫妻/SHINOさん・Tatsuyaさん(料理家)
子どもは今2歳半、献立は完全に子ども中心です。
調理でも手放せるところは手放し、自分たちが笑顔でいられる余白を大切にしています。
シンプルな味付けで副菜以上主菜未満が今、ちょうどいい。
上田淳子さん(料理研究家)
夫婦ふたりの今は「食べきりの量を作る」が最大の目標です。
主菜+副菜という考え方は捨て、季節や体調を考えつつ、「副菜以上、主菜未満」の大きさのおかずを数種類、食卓に並べることが多くなりました。
野菜の半つくで毎日の料理がラクにおいしく。
井原裕子さん(料理研究家)
健康のことも少し気遣いながら好きなものをラクにおいしく作る「ちょっと体にいいごはん作り」が最近のテーマです。
重宝するのが野菜の半つくりおきの「半つく」。
完全な作りおきとは違い、好きな料理で楽しめるので、まさしく野菜の半つくは、“つなげる&ラクする”が叶う私たち世代の味方。
ゆるパターン献立

型があれば毎日がぐっとラクに。
「子どもが巣立ち、食卓を囲むのは基本的に夫婦二人。健康をいっそう心がけるのはもちろん、買い物やメニューをパターン化し、準備も後片づけもラクな方法を取り入れています」
と語るのは、料理研究家の藤井恵さん。
藤井さんの「ゆるパターン献立」はどんな献立なのでしょうか。続きはぜひ本誌でご覧ください。
本誌では他にも、アレンジ自在のおかずのもと、などを紹介されています。
クロワッサンを定期購読すると最大20%OFF
1冊547円で購入可能!
毎回、買い忘れなく、送料無料でお手元に届きます。
ぜひ、この機会にご利用ください。
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。







