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2026-02-13 発売号 (2026.3.6)
今の世の中、副業をしているという人も多くなってきているようです。
PRESIDENTでは「副業で稼ぐ方法」を特集。
どんな風に稼いでいるのか…。気になる内容をピックアップしてみました。
以前より気軽にできるようになった副業。
しかし、「楽しくて儲かる」仕事を見つけるのは難しいです。
はたしてどんなスタンスで臨めば成功するのか?
「稼げるループ」を専門家が解説&注目の副業を紹介します。
まずは月5万円!息を吸うように副業で稼ぐ方法
約4割の会社員は副業・兼業の経験がある――。
2025年、Job総研の調査によって、近年の副業の実態が明らかになりました。
ビジネスパーソンの副業には「自己実現」という前提が欠かせないと、私は考えています。
本業である会社の仕事は、組織の論理や上司の命令に従う必要があるので、やりたいことを必ずしも実現できません。
だからこそ副業は、自分のやりたいことを追求する手段として位置づけるべきなのです。
副業を考える際、最も重要なポイントは「長く継続できそうな仕事を選ぶこと」です。
そのためには、息を吸うようにできる、好きな仕事を選ぶことが肝心です。
副業の考え方・選び方

手っ取り早く始められる副業は、本職で身につけた知識やスキルを活かす副業でしょう。
仕事を取りやすくて、現実的です。
しかし会社の看板がない分、単価が下がる心配があります。
副業を始めるなら、ただの小遣い稼ぎと考えるより、「自分の専門性や情熱を本業とは別のフィールドで発揮し、長期的なキャリア資産に変えていく手段」と大きくとらえたほうがいいと思います。
本当に楽して稼げる副業があるのなら、みんなが飛びつくので激しい競争にさらされているはずです。
「資格は副業に有利」という考え方も捨てたほうがいいでしょう。
お金をかけて資格を取得しても、それだけで仕事が降ってくるはずはありません。
副業といえどもビジネスですから、重要なのは集客であり、差別化です。
そこに繋がる最善の方法は、「世の中の99%の人にはストレスだけど、自分にとっては楽しいこと」を副業にすることです。
まだまだ副業についての考え方、そして、どんな副業があるかのリストなども掲載されています。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、日本人の給料、税金、年金などを、紹介されています。
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