「動く海上ホテル」が最高すぎた…。会場露天風呂と夕景に癒される――進化した贅沢フェリーひとり旅

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最近よく聞くフェリー旅。一度は、乗って旅してみたいと思っている方も多いのでは?
今号の旅行読売は、「のんびり遠くへ フェリーひとり旅」を特集。
どんな旅が待っているのか、気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

「動く海上ホテル」とも呼ばれるフェリーは、遠方を目指し、果てしなく続く空と海の間をゆっくりと進みます。
海を眺めながら、のんびり自分時間を過ごせる船旅は、ひとり旅とも相性が良いのです。
最近は個室や大浴場を備えた居住性の高い新型船が増えました。
進化した客船に乗ることも旅の目的の一つです。

 

 

船中1泊 けやき/新日本海フェリー

 

 

昨秋デビューの豪華な新造船
“洋上のホテル”で北海道へ

レトロでロマンチックな運河の映像を見るたびに一度は訪れてみたかった小樽。

 

関西からなら深夜に舞鶴港(京都)を出航すれば翌日の夜、小樽港に到着します。

 

乗船したのは昨年11月に就航したばかりの新日本海フェリーの新造船「けやき」です。

 

3層吹き抜けで開放感たっぷりのエントランスホールは豪華客船を思わせる華やかさで、乗船するなりフェリーに対するイメージが一変しました。

 

今回宿泊した客室はひとり用の個室「ツーリストS」
乗船券の2次元コードをドアにかざして解錠する。ベッドとデスクとテレビがあり、プライベート空間が確保されているので女性のひとり旅でも安心です。

 

夜が明けると早速、展望大浴場と露天風呂へ。

 

今回の旅で最も楽しみにしていた体験です。
時間が許せば、夕景を望みながらの露天風呂にも入りたかったくらいでした。

 

けやきには本格的なサウナもあり、フェリーの船内とは思えないぜいたくな空間で快適に過ごすことができました。

 

 

夕陽に癒される

 

 

食事はレストラン「しゅてん」で。
朝、昼、夕といずれもメニューが豊富で、お腹の具合に合わせて選べるのがいいです。

 

夕食中、ふと海に目をやると、水平線に夕陽が沈みかけていました。

 

オレンジ色に染まる夕景は船旅の醍醐味。

 

今回、最も印象に残った瞬間でした。

 

船内には長距離旅を飽きさせないサービスが充実しています。
スクリーンルームでは映画だけでなく、没入型の新コンテンツを上映。

 

クッションに寝そべりながら見ているとついうとうと。

 

 

素敵な施設があり、景色を見ることができる船旅をしたくなりますね。まだまだ、船旅の紹介は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、ガツン!ご当地バーガーなどを紹介されています。

 

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