今、NISAで買うべき株は「日本株」?!プロが教える、夏場の押し目買いと“爆騰”AI銘柄の正体

  • 更新日
  • 有効期限 2026.05.28

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2026-01-21 発売号 (2026年3月号)

 

 

新NISAが始まったころは情報がたくさんありどうしたらいい?と悩むことも。
最近は、始めたという人も多く、投資について目にする機会が多くなったと思います。
そんなマネービギナーのための「ダイヤモンドZAi」では、「NISAで儲けるための最強の勝ちワザ」を特集。
どんなワザがあるのか、気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

税金ゼロのNISAで大きく儲けたいなら、プロ21人が選抜した「最強日本株」に要注目です。

 

最強の勝ちワザ

 

1.日本株は長期で買い!

長期投資が可能で運用益が非課税になるNISA
では、その投資先として、日本株はふさわしいのか、投資戦略に定評がある4人のプロの聞きました。

 

4人が口をそろえて言うのは、構造的に変化しつつある日本株はNISAで長期投資すべき市場であるという点です。

 

インフレ下では現金の価値が目減りするので、現預金の有効活用が促されます。

 

「金融庁は余剰資金の活用方法について、より厳しい説明を求める方針です。その結果、企業が抱える現預金が成長投資や株主還元に回り、ROEが向上するはずです」

 

2.買い時を探る!

今年も日経平均は年末にかけて高値を更新すると、プロ4人は予測。
では、いつ買えば利益を最大化できるのでしょうか。

 

4人の見解を総合すると、相場が軟調になりやすい年前半と夏場が買い場です。

 

「7~8月に米中間選挙(11月)や、AI関連株の成長率鈍化、米国景気後退懸念といった悪材料で、一時的に4万円まで下げる可能性もある」と強調します。

 

今年の日本株は一本調子で上昇するとは限りません。

 

ですが、夏場の押し目で買えば、大きな成果が得られるはずです。

 

3.割安株にも注目!

これまで「キャッシュリッチなのに低評価」だった低PBR株は、株主還元を強化するか、成長投資や事業再編といった“攻めの資金活用”に踏み切るか迫られることになります。

 

これを「落ちこぼれの割安企業が優等生へ進化するきっかけになる」とみられます。

 

今後も低PBRなどの割安株が日本株を牽引しそうです。

 

 

銘柄選びのポイントは?

 

 

4.AIや防衛関連など爆騰テーマ株を狙え

今年上昇期待のテーマは何か。
まず軸になるのが「AI」です。

 

中でも注目したいのが、AIを現実世界の制御に活用する「フィジカルAI」です。

 

半導体関連やデータセンター、ロボティクス関連に注目です。

 

 

まだまだ、日本株探しのポイントは続きます。ぜひ、本誌でご確認ください。

 


 

本誌では他にも、投信で「金」を買え!などを、紹介されています。

 

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