今、一番予約したい絶景宿――瀬戸内海に浮かぶ離島・佐木島に現れた“究極のヴィラ”で過ごす至福の時間

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これから夏休みやシルバーウィーク、まだまだ連休があり旅行に行く機会もありますよね。
今号のCasaBRUTUS(カーサブルータス)では、日本+アジア話題の絶景宿を特集。
素敵な宿を見つけて、早く予約できるよう、気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

2020年の創業以来、スター建築家による施設を次々と展開するNOT A HOTEL
この4月は世界的建築家のビャルケ・インゲルス率いるBIGの日本で初めて完成した建築が、瀬戸内海に浮かぶ離島・佐木島に〈NOT A HOTEL SETOUCHI〉としてオープン。
四方を海に囲まれて7割以上を山々が占める日本の絶景宿は今も発展中です。

 

 

話題の絶景宿

 

 

広島|佐木島 ノットアホテル瀬戸内〈NOT A HOTEL SETOUCHI〉

2026年竣工。
設計:BIG

瀬戸内海の佐木島3万㎡の敷地に建つ、3棟のヴィラとビーチテラスからなるリゾート。

 

既存の地形やインフラを活かし、敷地への介入を最小限に抑え計画されました。

 

角度をモチーフにした建物は、日本の風土と伝統建築にインスパイアされ、平屋をカーブさせたようなデザイン。

 

自然素材と最新技術、日本と北欧の美意識が融合した、BIG流のジャパンディスタイルを体現しました。

 

Google本社でも採用されている太陽光パネルを瓦屋根に見立てました。

 

書斎やトイレなどの機能は、天窓で空に開かれたポッド型の小部屋として中庭にせり出すように配されています。

 

 

ノットアホテル瀬戸内のコンセプト

 

 

広島と愛媛の間、しまなみ海道で知られる芸予諸島のひとつである佐木島。
人口約560人、信号もコンビニもない小さな島です。
柑橘の栽培が盛んで、起伏に富んだ地形には段々畑が広がっています。

 

島の南西に突き出た半島に4月に開業したのが、〈NOT A HOTEL SETOUCHI〉です。

 

設計を手がけたのはビャルケ・インゲルス率いるデンマークの建築事務所BIG

 

《180》《270》《360》という“角度”をモチーフにした3棟のヴィラに、《90》と名づけられたビーチテラスで構成されます。

 

各ヴィラは4ベッドルームに加えて、中庭に日本庭園やプール、ファイヤープレイスを備え、それぞれ違った個性を持ちます。

 

 

今まで見たことのないような形のホテルですね。どんなお部屋なのか、興味津々!まだまだ紹介は続きますので、ぜひ本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、日本、パリ、韓国、スリランカ!新しい時代のリゾートホテルなどを紹介されています。

 

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