
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

水まわりをお掃除するといいことがおきる?
それなら、どんどんしたいですよね。
今号の婦人之友では「いいことが起こる水まわりそうじ」を特集。
どんな掃除方法がいいのか、気になる内容をピックアップしてみました。
年々早まる、暑い季節の到来。
気温が上がると気になる排水口のにおいには、早めの対処を。
水まわりがピカピカになると、いいことが起こりそう!
排水口ピカピカで心もツヤツヤ

汚れが汚れを呼ぶ水まわり。
プラ製の部分は特に変色するので注意。
1ヵ所でもきれいにすると、気持ちよさが波及していきます。
水まわりのそうじで「いいこと」いろいろ
家が長持ち
汚れを溜めると、カビが生えるなどで建材が傷みやすくなります。
“きれい”を保てば家が長持ち。
磨くと愛着も湧きます。
水まわりが明るく
蛇口やシンク、鏡などがいつもキラリ。
ジメジメしがちな水まわりが明るい印象になります。
“におい”のストレスがなくなる
排水口からの嫌なにおいがなくなると、さっぱり気持ちのいい生活ができます。
家族の習慣が変わる
きれいな場所は、汚しにくいものですから、家族も気をつけて使うようになります。
サッと拭くための古布などを用意しておくと、「ひと拭き」の習慣がつき、みんなでキレイを保つことができます。
丸ごとすっきり「洗濯槽」

洗濯槽の表側にこびりついた汚れは、石けんカス、ほこり、衣類の繊維、水アカ、カビと複合的。
汚れを放置しているとにおいの原因にも洗濯の仕上がりにも関わるので、2、3ヵ月に1回そうじして、気持ちよくすごしましょう。
《道具》
・過炭酸ナトリウム
・重曹スプレー
・ごみとり網(風呂用など
・歯ブラシ
・雑巾、古布
・温度計(あれば)
洗濯槽
洗濯槽は裏側まできれいに
過炭酸ナトリウムで汚れんを浮かせるため、一晩放置します。
効果的なのは50℃前後の少し熱めの湯ですが、洗濯槽の耐水温度を必ず説明書で確認してください。
1.高水位まで50℃くらいの湯を入れる。
2.「洗い」を選択して5分ほど洗濯機を回し、洗濯槽を内側まで温める。温度が下がっていたら、湯を足して50℃ほどに調整。
3.過炭酸ナトリウムを湯1Lあたり10g入れる。
まだまだ続きます。ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、一汁0菜のすすめ などを紹介されています。
婦人之友を定期購読すると最大4%OFFに!
買い忘れなくお手元に届く!
お得なこの機会に、ぜひお試しを。
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






