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スラリとした美脚とキュッと引き上がった美尻…憧れますよね。
今号のananでは、『美脚 美尻 2026』を特集。
気になる内容をピックアップしてみました。
なにもモデル級のルックスを目指しているわけではなく、適度にヘルシーで均整のとれた脚とお尻が手に入れば…。
そんな夏に向けて注目すべきは、ファシア、土台筋、脚の関節たち。
ファシアって何??って思いますよね。
まずはアンアン初登場、美脚づくりの要といえる“ファシア”の解説からスタート!
ファシアの活性化

脚のラインが崩れてしまうのは、全身を巡る膜、ファシアが歪んでしまったから!
美脚を手に入れるには、まずはファシアを整えること。
ピラティスにファシアの概念を融合させた、独自メソッドを提唱するボディ―ワーカーによる、オリジナルメニューを実践して。
ファシアとは?
筋膜はファシアの一部。
筋肉だけでなく、内臓や骨、神経、血管など、様々なものを包み全身をつなぎ支えている、3D構造の結合組織。
ファシアの癒着と硬化
「ファシアとは、筋肉や内臓など全身を立体的に覆う膜。それも単なる“包み”ではなく、全身をつなぐ重要な機能があります。カラダがスムーズに動くためには、ファシアの弾力性と機能性が重要」
ただ、姿勢の崩れや動き方のクセ、重力の影響でファシアは崩れやすいのも事実。
「X脚やO脚などの原因は、足首の崩れから。足の使い方や姿勢の影響から足首が不安定になると、足全体のファシアのバランスが崩れます。これを放置すると、ファシアが硬化や癒着を起こし、脚のラインが崩れてしまうのです」
そこで今回、足首や膝、股関節のバランスを整え、脚のファシアの弾力性を取り戻す、美脚メソッドを大公開。
4つのタイプ別トレーニング方法
チェック1:足首の歪み
両足を少し開いて立った時の足首を、足元にスマホを置き動画撮影して確認。
内くるぶしが目立つ、内側に傾いている人は回内足。外くるぶしが目立つ、外側に傾いている人は回外足。
チェック2:関節の柔軟度
利き手の反対側の手の親指を、利き手の親指で腕に近づける。
腕につく人は肘や膝が反りやすく、関節が柔らかいタイプ。
つかない人は硬いタイプ。
柔軟度によってアプローチが変わります。
基本の動き
足首と足裏を整えると、ファシアがお目覚め。
脚の土台となる足首のズレが直り、足裏のスイッチが入り、ファシアも整います。
ここからは、実践に入ります!ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、“土台筋”を目覚めさせてお尻再構築。などを紹介されています。
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