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舌に痺れるような刺激が残る「麻辣」味が好きな方も多いのでは。
とくに夏、この辛さがぴったりに!
今号のオレンジページでは、「シビれる!麻辣レシピ」を特集。
今回は2つのレシピを「ご紹介します。
「麻(マー)」は花椒(ホワジャオ)の舌がしびれるような辛さ、「辣(ラー)」は唐辛子のひりひりする辛さ。
2つの辛みを合わせた、中国四川料理の「麻辣」が人気です。
ただ辛いだけでなく、香味野菜の香りが食欲をそそること間違いなし!
作りやすくアレンジしたガチ中華をおうちでぜひお試しください。
シビれる!麻辣レシピ
よだれ鶏
余熱でゆっくり熱を入れれば、しっかりとかつ、ぷりっとした口当たりに。
たれに加える花椒が本格的な味わいを演出します。
【材料(2人分)】
・鶏胸肉
・ねぎの青い部分
・しょうがの皮
〈ピリ辛だれ〉
・しょうがのすりおろし
・にんにくのすりおろし
・ゆで鶏のゆで汁、しょうゆ
・黒酢、ごま油
・砂糖
・ラー油、豆板醬、花椒粉
・パクチー、ピーナッツ
・塩、酒
分量の詳細はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
1.材料の下ごしらえをする
鶏肉は塩小さじ2を全体にすり込み、室温に20分ほど置く。
パクチー、ピーナッツを粗く刻む。
2.鶏肉をゆでる
口径約18cmの鍋に鶏肉、ねぎの青い部分、しょうがの皮、水21/2カップ、酒おおさじ3を入れて中火にかける。9~10分して鍋の縁からぽこぽこと沸騰し、アクがではじめたら鶏肉の上下を返して火を止める。ペーパータオルをかぶせてふたをし、20分ほどおいて余熱で火を通す(1枚は保存用にとっておき、ゆで汁はピリ辛だれ用にとっておく)。
3.鶏肉を切り、たれをかける
鶏肉1枚を幅1cmほどのそぎ切りにして器に盛る。ピリ辛だれの材料をまぜてかけ、パクチーを添えてピーナッツをふる。
麻婆豆腐
不動の麻辣人気メニューといえば、これ。
みそや香味野菜を順に炒めていくだけで、本格味が出せますよ。
【材料(2人分)】
・絹ごし豆腐
・牛ひき肉
・にんにくのみじん切り
・しょうがのみじん切り
〈A〉
・赤みそ
・豆板醬、サラダ油
・一味唐辛子
〈水溶き片栗粉〉
・片栗粉
・水
・ねぎのみじん切り
・好みで花椒粉
・サラダ油、しょうゆ、砂糖、ラー油
分量の詳細はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
1.材料の下ごしらえをする
豆腐はかるく水気を拭いて厚みを2~3等分に切り、一辺2.5cmほどのひし形に切る。Aと水溶き片栗粉の材料はそれぞれ混ぜる。
2.ひき肉を炒める
フライパンを中火にかけて1分ほど温め、サラダ油大さじ1とひき肉を入れる。ひき肉から脂が出てカリっとするまで3分ほど炒める。弱火にし、にんにく、しょうが、Aを加えてさらに炒める。
3.豆腐を加えて煮る
香りが立ったら、水1カップ、しょうゆ大さじ1、砂糖小さじ1、豆腐を加える。強めの中火にしてに立たせ、弱火にして5分ほど煮る。
4.水溶き片栗粉でとろみをつける
火を止めて豆腐を端に寄せ、あいたところに水溶き片栗粉をもう一度混ぜてから加え、かるくとろみがつくまで全体を混ぜる。強火にかけ、ときどきゆすりながら1~2分煮込む。ねぎをふってラー油小さじ1をかえ、器に盛って好みで花椒粉をふる。
どちらも美味しそうなこれからの季節にピッタリなシビれるレシピでしたね。まだまだ、レシピは紹介されていますので、ぜひ本誌でご覧ください。
本誌では他にも、夢中で食べちゃう鶏むねレシピなどを紹介されています。
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