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乗ってみたい車や、気になっている車。
「もっとクルマを楽しみたい」方におすすめのクルマ雑誌Option(オプション)では、ネオクラシック80’s 奇跡のラインアップ!!を特集。
気になる内容をピックアップしました。
1980年当時といえば、チューニングの王道は“日産車”という時代でしたが、時代が流れ令和リバイバルのネオクラチューンの中では、トヨタ勢の存在感が際立ちを見せます。
というわけで、注目のトヨタ、80’S6気筒モデルの実態に迫ってみましょう。
ウイリーキング
ESPERANZA SUPRA MA70
ハイパワー化が進む世界のJDMドラッグレースシーンが盛り上がっていますが、トヨタ6発、特にJZ系のチューンはアツく、欧米では2000psを超えるチューンも定番化。
国内のドラッグレースシーンでそんな世界に対応すべくチューンを重ね、今、日本でもっとも速いストップがボディのFR車となっているのがエスペランサのサポートする中山スープラです。
ここ数年はエスペランサによる本格的なサポートを受け調子は上向き続き。
さらに、加速度的にチューニングが進んできました。
そこでGCGから提案を受け、採用したのが高ブースト対応のGXR45シリーズです。
車体&サスも試行錯誤

パフォーマンスアップはエンジンだけでなく、車体づくりやサスペンションセッティングも同時に進行。
エンジンの出力を余すことなく路面に伝えるために、26インチのドラスリを収めるように製作したブリスター化はその一環。
続いて29.5インチにサイズアップしたところ、軽くフロントが浮く程度までトラクションがかかるようになりました。
味をしめてさらにフェンダー加工を行い31インチへと大径化すると、完全にウイリーするまで路面を喰う仕様になってきたというのです。
もちろん路面を喰うとは言っても極度のウイリーは非効率的だし、大きなウイリーからの着地によるサスやシャーシのダメージは甚大。
昨年のベスト更新時には着地と同時にフロントランナーがバースト。
さらにアーム類にも深刻なダメージを負っています。
そこで今シーズンはフロントにウエイトをセットするなど、ウイリーを抑える対策に取り掛かっています。
まだまだ、ウイリーする車への情熱は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、覚醒!エンジンスワップなどを紹介されています。
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