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2025-05-21 発売号 (2025年7月号)
振り向いた柔らかい表情。
今回『東京カレンダー』からご紹介するのは、飯豊まりえさんとの代官山でのデート…。
その透明感と品のある美しさ、抜群のセンスで同世代女性のみならず、幅広い世代から支持を集めている飯豊まりえさん。
初登場の舞台は、西郷山公園『EN DAIKANYAMA』。
“普段、自炊が多いぶん、
外食はちょっとしたイベント感覚です”

東京カレンダーでの初めての撮影に備え、髪を切った直後にスタイリストさんに連絡。
新しい自分と衣装や店の雰囲気をすり合わせたといいます。
「東京カレンダーさんはブラックドレス、という縛りがあるのかと思っていました。でもそうではないと聞いたので、あえてグレーのドレスを選んでみました」
東横線エリア特集号にふさわしい、大人の品と色気が香るカバーとなりました。
西麻布の『焼肉うし松』グループの新たなる一手。
そう聞くと、“ザ・港区”な艶っぽさを思い浮かべる人も多いでしょう。
ですが、代官山に構えたその店『EN DAIKANYAMA』は、グレーを基調にナチュラルな雰囲気が心地よい、エリアの“らしさ”が存分に光る空間。
ここで味わえるのは、和牛の最高峰ともいわれる但馬牛。
ただし、アプローチは徹底した“洋”のアレンジで、肉割烹ともステーキハウスとも異なる唯一無二のコースを提供します。
“素材の旨みをシンプルに引き出した静謐な逸品が胸を打つ”
インプットさえも楽しむ

「食べることが大好きなので、作るのはが苦じゃないんです。昨日も、そういえばポテトサラダを作ったことがないと思い、マヨネーズから作ろうとキッチンに立ちました」
「でも上手く乳化できず、結果的に市販のマヨネーズで事なきを得ましたが、いつか絶対リベンジしたいです。無心になって、お料理に集中する時間も好き」
「最近、習い事をいくつか始めたんです。好奇心の赴くまま、やりたいことをやっています。ずっとアウトプットの期間が長かったので、今はそういう時期なのかな、と楽しんでいます」
飯豊さんの話を聞いていると、彼女の周りにはたくさんの友人と出会いが
あることが分かります。
きっと“人懐っこい”のだろう。
そしてとにかく明るい。
現場の空気全体がポジティブなムードに包まれるほどに。
飯豊まりえさんとの夜はまだまだ続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、『東横線プライド』を特集。さまざまなお店を紹介されています。
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