江ノ電に乗って初夏の“鎌倉”散歩へ。紫陽花巡りと一緒に立ち寄りたい「あたらしい目的地」鎌倉最新スポット

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初夏、紫陽花が綺麗な季節がやってきました。
Hanakoでは「鎌倉」を特集。
どんな場所を紹介されているのか、気になる内容をピックアップしました。

 

 

紫陽花が美しいこの季節、鎌倉へ行きませんか?
お花が咲き誇る寺社を巡ったり、おいしい新店でごはんを食べたり、ここにしかないおやつや食材を買ったり。
江ノ電で巡ってもいいし、ちょっと遠くまで歩いてもいい。
自由気ままに過ごせて楽しいのが鎌倉です。

 

 

鎌倉の“本当の楽しみ方”

和菓子処 茶の子

ひとつ一つ丁寧に作る、西鎌倉の小さな和菓子店

1917年に東神奈川で開業し、三代目のときに西鎌倉へ移転。
現在は四代目の松野友美さんが切り盛りしています。
当初の屋号〈松埜本店〉にちなみ「末」をイメージした菓子のほか、先代から受け継がれた和菓子を提供。
全てイチから手作りし、鎌倉の四季を表現した月替わりも登場します。

 

あたらしい目的地

 

 

近頃鎌倉に増えているオーナーのこだわりが詰まったすてきな場所。

 

大町 pide(ピデ)

昨年2月開店。店名はトルコのパンの名称から。
オランダ出身のパークさん、アズィズさん夫妻が営むパンの店が、鎌倉の景色を変えています。
注文後に作るシンプルなサンドイッチの味が、心を異国へと誘います。
国産の小麦粉を使用し、日本の風土が加わり「文化を映す」パンにいっそう奥行きが加わります。

 

 

わざわざ行きたいお店

 

 

御成町 gui flower design(グイ フラワー デザイン)

東京・表参道の〈NUR flower〉に続く2店舗目として、昨年4月オープン。
横長のアール窓と白壁が目印。
絵本から飛び出したような花屋は、フローリスト・前田有紀さんの新拠点です。
ディスプレーのすてきさはもちろん、サステナビリティにもフォーカス。
県内の生産者が有機栽培する花と一緒に、朝採れの野菜も並びます。

 

由比ガ浜 HATAGO(ハタゴ)

江ノ電の駅構内のトイレディフューザーを設置。
香りでの地域貢献も実現。
「香りの鎌倉体験」をコンセプトにしたフレグランスブランドが、昨年8月旗艦店をオープン。
町ごとの風景や空気を、稲村ガ崎に実家があったクリエイティブディレクターの野口大介さん、フランスの調香師、ジャン=ミッシェル・デュリエさんの協業で香りに落とし込んでいます。

 

 

今回紹介したお店

 

 

 

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まだまだ鎌倉のお店の紹介は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、ベタがかわいい鎌倉みやげ、などを紹介されています。

 

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