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M!LKといえば、歌にバラエティーに今、勢いのある男性グループ。
今号の日経エンタテインメント!では、このM!LKのメンバー、山中柔太朗さんにインタビュー。
どんな内容なのか…ピックアップしてみました。
「巡ってきた好機、全力で走り続ける決意」
ブレイク中のボーイズグループ・M!LKのメンバーであり、主演が増えるなど俳優としても成長目覚ましい山中柔太朗。
グループの躍進と、出演作品が世に出るタイミングが重なり一気に存在感を増しました。
自身に起きた“変化”とは。
グループの躍進と快進撃
今、エンタテインメント界において注目度が急上昇している人の代表格に、俳優として有望株に育ってきた山中柔太朗さんがいます。
端正なビジュアルで一見クールなイメージだが、人懐っこい笑顔を併せ持つ。
この1年で『君がトクベツ』(2025年6月映画、9月ドラマ)、『できても、できなくても』(25年10月ドラマ)、『黒崎一途な愛がとまらない』(26年1月ドラマ、豊嶋花とW主演)、『純愛上等!』(26年2月映画、高松アロハとW主演)と、ラブストーリーだけで5作品に出演。
加えて、25年2月に配信された楽曲「イイじゃん」がSNSを中心にヒットしたことをきっかけに、年末には「NHK紅白歌合戦」初出場を果たすなど、所属グループ・M!LKの快進撃が始まりました。
「好きすぎて滅!」や「爆裂愛してる」など、今年に入ってから配信した複数の曲もヒットチャートをにぎわせています。
M!LKのブレイクが重なり、山中さんの名前も一気に広まりました。
日経エンタ!恒例の「タレントパワーランキング」(対象期間は25年2月〜26年2月、特集は26P〜)では、山中さんが「総合急上昇」で2位、「男性俳優急上昇」では1位を獲得。
現在の勢いを証明しました。
この1年の体感としては、どのような変化があったのか。
本人の言葉で語ってもらいましょう。
「覚えることが多すぎた(笑)」過酷なスケジュールを乗り越えた充実感
僕個人としても、これまでにない充実感がありました。
25年半ばから26年前半は、すでに決まっていたドラマや映画が一気に世に出たタイミングで。
25年に入ってすぐの頃、大橋和也君主演の『君がトクベツ』に取り組んでいたんですが、『イイじゃん』のMVを撮った日も、確か撮影が重なっていたんです。
プラス、Prime Videoの『人間標本』も同じ時期に撮っていて。
何が大変って、覚えることが多すぎたこと(笑)。
『君がトクベツ』では、劇中のアイドルグループ「LiKE LEGEND」として1曲覚えるのと、当然『イイじゃん』もある。
まだまだインタビューは続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、山中さんが1位になったタレントパワーランキング2026も、紹介されています。
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