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新NISAが始まり、投資をする方も増え、これからもっと資産を増やしていくうえで、何に投資したらいいのだろう…とお考えの方もおられるのでは?
今号の週刊東洋経済では、運用資産総額4兆円のグローバル株アクティブ・ファンドNo.1「世界のベスト」に迫る、を特集。
気になる内容をピックアップしました。
個人投資家の裾野が広がる中で、インデックス型商品を軸に資産形成を始める動きが定着しつつあります。
一方で、その先の運用をどう組み立てるかという課題も浮かび上がっています。
25年を超える長い運用実績を誇る運用資産総額4兆円超の「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジあり>/<為替ヘッジなし>(毎月決算型/年1回決算型/奇数月決算型/予想分配金提示型)」(愛称:世界のベスト)は、こうした局面でどのような役割を果たしているのでしょうか。
その位置づけや運用の考え方を、インベスコ・アセット・マネジメント 取締役 リテール営業本部長の飯森かおり氏と、同社リテール営業本部 部長の佐藤那奈氏に聞きました。
貯蓄から投資へ

新NISAの開始から2年が経過し、個人の資産形成を取り巻く環境は明らかに変化しています。
制度の拡充にとどまらず、投資に対する意識そのものが広がりを見せている点が特徴です。
インベスコ・アセット・マネジメント取締役リテール営業本部長の飯森かおり氏は、新NISAの恒久化が大きな要因の1つだと話します。
「制度に期限がなくなったことで、投資が一時的なものではなくなりました。一定の年齢になればNISA口座を持ち、自分で資産形成をしていくという前提に変わったと思います」
長期での資産形成が制度として担保されたことで、個人の行動も変わり始めています。
株式投資の王道「成長・配当・割安」に着目
こうして個人投資家の関心が「どう始めるか」から「どう投資するか」に移行する中で注目されているのが、同社が運用する「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジあり>/<為替ヘッジなし>(毎月決算型/年1回決算型/奇数月決算型/予想分配金提示型)」(以下、「世界のベスト」)です。
25年以上の運用実績を誇り、9年を超えて継続的に純資金流入を伸ばし、足元では運用資産総額4兆円超(2026年4月10日現在)に達しています。
「先進国の株式に投資するファンドですが、単に広く分散するのではなく、約40〜50銘柄に厳選して投資しています」
25年を超えて選ばれてきた背景

「世界のベスト」が長期にわたり支持を集めてきた背景について、飯森氏は「流行に依存しない運用を続けてきたことが大きい」と伝えます。
また、近年の株式市場では、特定の大型株への集中が進み、指数の値動きもそれらの影響を受けやすくなっています。
世界のベストについて、まだまだ気になる点は多いですよね。もっと詳しい内容は、ぜひ本誌でご覧ください。
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