太っていないのに「二重あご」や無表情が招く「口角の崩れ」を防ぐ!一生たるまない顔を作る「咀嚼&舌筋トレ」

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夏目前!汗でメイクが落ちても、ちょっとは大丈夫な顔になりたい…
今号の美的GRANDでは、『夏の大人は「咀嚼筋」を鍛えて美フェースラインをキープせよ』を特集。
顔を綺麗に保つため、気になる内容をピックアップしてみました。

 

咀嚼(そしゃく)こそが大切

フェースラインをすっきりさせたり、法令線を薄くするのに必要なのは「咀嚼筋」ですが、実は輪郭の引き締めに直結しているのは主に「舌の筋肉」です。

 

舌の筋肉が衰えると二重あごになったり、フェースラインにゆるみが生じるなど見た目に大きく影響します。

 

この舌の筋肉を鍛えるのに最も効果的なアプローチこそが咀嚼です。
食事のときにしっかり噛むことによって、口周りの筋肉はもちろん、舌の筋肉を効率良く稼働させることができるからです。

 

さらに、顔の筋肉はすべて連動しているので、咀嚼をすることで全顔トレーニングをしていることになり、目元や頬なども含めた顔全体のエイジングケアにもつながります。

 

また食べて咀嚼すること以外にも、話したり笑ったりコミュニケーションをとる際に、意識的に表情を作ることが大切です。

 

顔の筋肉は体の筋肉とは違って短期間では鍛えられませんので、普段の生活でどれだけ顔の筋肉を使えるかが重要に。

 

実際、人と会話をする際によく話し、よく歌い、表情豊かに話している方は自然と口周りのトレーニングができているため、たるみにくい傾向にあります。

 

顔の筋肉

■口角や頬が上がりやすく明るい印象を作る 表情筋

喜怒哀楽を表現する表情筋は約30種類もあり、どれも薄く細かい筋肉群で構成。

 

体の筋肉が骨から骨につながっているのとは異なり、筋肉の一端または両端が骨から皮膚につながっています。

 

この筋肉が衰えると、口角が下がったり目元がたるむ原因に。

 

■舌の筋力アップこそが美への近道!舌の筋肉

食べ物を飲み込むのに必要になるのが舌の筋肉。

 

ここが衰えてしまうと、太ってもいないのに二重あごになったり、フェースラインがゆるんだり、見た目に直結することに。

 

飲み込む力にも影響を与えるので、美容ケアがそのまま嚥下障害などのフレイル対策にもなります。

 

顔の筋肉を使わないでいると…

■法令線の変化
咬筋の衰えから頬をもち上げる筋肉が細くなることで、脂肪が重みに耐えかねたるみにつながります。そのずり落ちた脂肪が、口輪筋でせき止められることでできる段差こそが法令線。

 

■口角の変化
無表情でいる時間が長く、顔の筋肉を使わないでいると口角が下がってしまいます。

 

■輪郭・フェースラインの変化
舌の筋肉が衰えることで二重あごになったり、フェースラインがモタついたりするほか、首のシワにも影響が出ます。

 

 

まだまだ、咀嚼筋についてのお話は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 

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