ストレスや更年期の寝汗が原因!?35歳を過ぎたら知っておきたい「2-ノネナール」対策と、朝7時からのすっきり消臭ルーティン

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汗が最近、臭う?!そんなお悩みありませんか?
大人世代になると、いろいろな悩みが増えますが、今号の美STでは
「気づかれる前に、リセット」40代からのニオイ管理を特集。
気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

いよいよ本格的に暑い季節の到来です。
汗をかくこの時季にいつもより気になるのがニオイ問題
ケアしているつもりなのに、なんか臭うかも…の真相と対策をしっかりとご紹介します。

汗は悪者じゃない!

“残った汗”を放置するとニオイの原因に。

汗そのものはほぼ無臭ですが、皮膚や衣類に残った汗が、皮脂や角質、常在菌、湿気と重なることでニオイが発生します。

 

特に夏は発汗量が増え、湿度によって汗が蒸発しにくいため、皮膚や衣類が蒸れた状態に。
すると菌が繁殖しやすくなり、”なんとなく臭う”につながります。

 

とはいえ、発汗は体温を調整するために欠かせない冷却機能。
無理に止めるのではなく、「汗を残さない」「衣類を蒸らさない」「体の内側を整える」ことが大切です。

 

さらに35歳以降は、皮脂の酸化によるニオイやストレス臭、衣類・寝具の残り臭に加え、更年期前後のホルモンバランスの変化による発汗なども重なりやすくなります。
酸っぱい汗臭、ワキのスパイス臭、足のチーズ臭など種類もさまざま。

 

汗をこまめに拭く、衣類を替える、制汗ケアを取り入れるなど、一般的なニオイ対策をしても改善しない場合は、一度医療機関に相談を。

 

ニオイの基本

更年期とともに変わる、“汗とニオイ”の関係は?

美ST世代は、皮脂腺から分泌される脂肪酸が酸化し、加齢臭の一因とされる2-ノネナールが出やすくなることも
さらに更年期で発汗量が増えると、汗が皮膚や衣類に残る時間が長くなり、ニオイを感じやすくなります。

 

“疲れている日は臭いやすい”って本当?

ストレスで交感神経が優位になると、ワキから粘り気のある汗が出やすくなります。これが皮膚の常在菌に分解されると、ニオイが強くなることも。さらに口の渇きや睡眠不足も口臭や体臭を強める原因に。

 

“サラサラ汗”と“ベタつく汗”で、ニオイは変わる?

ベタつく汗は、ニオイを強く感じやすい傾向に。夏のはじめや運動不足、睡眠不足、ストレス過多のときに出やすく、衣類にも残り勝ち。普段から適度に汗をかく習慣をつけると、サラサラな汗に近づきます。

 

 

ニオイを軽減するおすすめ習慣

7:00 〜 起きたらまず “汗を残さない”

寝汗が気になる人は、寝具の見直しから。
寝汗は、皮脂や唾液、頭皮の皮脂、整髪料、メーク残り、皮膚常在菌などと反応し、寝具にニオイを残す原因に。
更年期の寝汗や飲酒後の発汗で、ニオイが強くなることも。シーツや枕カバーをこまめに替え、寝具を清潔に保つことが悪臭予防の第一歩。

 

 

まだまだニオイを軽減させる対策は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。


 

本誌では他にも、シミ・シワ・たるみベストコスメ大賞などを紹介されています。

 

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