赤みは肌のSOS!「ケアシス&ツヤ肌注射」の使い分けと過酷な季節を乗り切る「正しい保湿」

  • 更新日
  • 有効期限 2026.07.27

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2026-04-28 発売号 (2026年6月号)

 

美肌を目指すためにはどんなことをしたらいい?
25ans (ヴァンサンカン)では、あのエレ派の「美肌ライフ」を連載中。
気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

忙しい日々のなかでも美しく輝き続けるエレ派ドクターたちにスポットをあてる人気連載。
今回のゲストは、カウニスクリニック副院長・本山 文先生。
花粉や黄砂、そして日に日に強まっていく紫外線。

肌にとって過酷な季節を、健やかな美肌で乗り切るためのスキンケアや美容施術について教えていただきました。

 

目指したいのは、自然で品のある美しさ

本山先生のプライベートライフは?

ダウンタイムが取れるときは「ツヤ肌注射」、忙しい時季は「ケアシス」を

 

休日はピラティスで体を整えたり、解剖学やオペ見学などの勉強会へ。

 

多角的な視点で患者さまのお悩みに深く寄り添えるよう、骨格からのアプローチも学び、日々の診療につなげています。

 

20代〜30代はトレンドを追いがちですが、顔立ち・骨格・肌を理解することが大切。

 

「赤み」は肌からのSOS!洗顔・保湿・UVケアを見直して慢性炎症を防いで

花粉や黄砂などの付着は、慢性的な肌の炎症の引き金に。

 

この時季の肌を画像診断すると、潜在的な「赤み」につながっている方が多いんです。

 

この「赤み」が、この季節のくすみや肌不調の原因

 

まずは摩擦を避け、必要な潤いを残す「正しい洗顔」から見直しましょう

 

そして、何より大切なのは保湿

 

肌の潤いが不足していると美容成分も届きにくく、また乾燥した山林で山火事が起きやすいように、美容施術をしても炎症につながりやすくなります。

 

「ツヤ肌注射」にはハリ・ツヤ・潤いだけでなく炎症を和らげる効果も

ホームケアをさらに底上げするなら、クリニックでの肌育治療もおすすめです。

 

バリア機能を高めるには「ケアシス」を。
イオン導入の20倍の浸透力で美容成分を深部まで届けることができるといわれる施術です。
毎日でも受けられるくらい穏やかなので、月1回の肌メンテナンスにも最適

 

さらに、深刻な乾燥やハリ不足を感じる方には「ツヤ肌注射(プルリアル)」を。
肌本来の修復力に作用するPDRNをダイレクトに注入することで、内側から発光するような輝く肌を目指せます。

 

 

季節の変わり目に活躍!透明感溢れる安定した肌に

 

 

休日は旅やお出かけなど、アクティブ派の芹田さんですが、この季節は花粉症に悩まされ、肌が敏感に傾きがちだそう。

 

「すっぴんにマスクで出かけることも。ジュランツの3品は、美白ケアできるのに刺激が少なく、肌を落ち着かせてくれるので頼りになります」

 

「化粧水はさらっとベタつかないのが◎。乳液は重すぎず、これからの季節にぴったり。パウダーは、普段のケアにプラスするだけなのが魅力的」

 

美肌を保つための秘訣などが、まだまだ続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、カゴバッグ&サンダル図鑑などを紹介されています。

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