
料理王国 皆さんも一度は食べたことがあるポピュラーな食材・リンゴ。 赤道付近以外のほとんどの国で栽培されていることをご存知ですか?
世界中で昔から食べられたきたリンゴですが、日本には調理する習慣はありません。
私も生以外ではあまり食べないです。
しかし、リンゴにはまだまだ知られざる魅力があります!
リンゴ大特集!

リンゴの今を数字で見てみよう
日本のリンゴ生産量第1位はもちろん青森ですが、では世界第1位は? 答えは中国(2016年度)! その量は1年で4,445万トン。 世界中のリンゴのおよそ50%が中国で作られています。 そんなリンゴですが、実は全体の83.1%は水分です。 水分補給にピッタリの果物なんですね。 ではそれ以外の成分は、というと……食物繊維やカリウム、β-カロテンなど体に嬉しいものがたっぷり含まれています◎
An apple a day keeps the doctor awayというのはウェールズ由来のイギリスのことわざ。 意味は「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」です。 昔からリンゴは健康づくりによいとされてきました。 実際、現代の研究でも血中のコレステロールを下げたり、血糖値の上昇を抑えたり── リンゴは健康に嬉しい効果のあることが分かっています。
リンゴの知られざる力
リンゴから生み出される特別な力を持つ成分があります。
それは、 ■酵母 ■エチレンガス ■ペクチン の三つです。
酵母はお酒やパンの作るのに用いられ、エチレンガスは果物を甘く熟させる力があります。
さらにペクチンにはある効果があるのだとか……。
それは「静菌作用」と「アンチエイジング」!
アップルペクチンは、菌の増殖を抑制して菌を減らす「静菌作用」、
そして「老化の元凶」といわれる活性酸素を除去する効果があるとされているのです!
リンゴすごい!!!
ちなみに、リンゴは120度以上で30分加熱すると活性酸素の抑制効果が上がります。
つまり調理(加熱)した方がアンチエイジングの効果があるということですね。
今まで生で食べていたけれど、今すぐ熱したくなってきました!
もっとリンゴが食べたくなるリンゴの秘密は丸ごと読みで! 私も今日は焼きリンゴを食べます◎
記事の有効期限: 2019年2月25日
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