栗原ジャスティーンが信じるフィットネス『体重なんて関係ない!』

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Woman’s SHAPE&Sports(ウーマンズ・シェイプ&スポーツ) ライフスタイルモデル・栗原ジャスティーン。 女性のフィットネスブームの火付け役と知られる彼女── そのボディはさすが、とっても魅力的です◎   その実力は、ベストボディジャパン2015で第2位を受賞したほど! そんな彼女にフィットネスに対する思いを伺いました。  


栗原ジャスティーンが信じるフィットネス


トレーニングすることで、全てがプラスの方向に回り始めたんですよね。
  例えば、汗をたくさんかいたら自然に水が飲みたくなるし、エネルギーを使ったら炭水化物を食べたくなる。 栗原さんはトレーニングをすることで、そんな自分の体の声が聞き取りやすくなったのだと言います。   確かに、「野菜を毎日これだけ食べよう」とか「お水は1日2l必ず」っていうのを続けるのは結構辛い。 でも体を動かすと、自然と体に好影響を与えるサイクルができあがるんですね♪ トレーニングってすごい! 私も筋肉女子を今から目指そうかな!   でも、1点だけ中止が必要なのだと栗原さんは言います。 それはメンタル面への影響。  
まず、モデル時代は、とにかく体重に執着していました。
  この「執着」こそがトレーニングをするうえで問題になってくるのだそうです。  
とにかく体重を落とせばキレイになるんでしょって、本気で思っていました。
  元々はモデルとして日本で活躍されていた彼女。 モデルといえば、やはり細くてスラリとした体を想像しますよね。 職業としてその立場にいた栗原さんにとって、体重管理は死活問題だったことでしょう。   しかし、今の彼女は「体重なんて関係ない!」と豪語します。 その理由とは?  
  ライフスタイルモデルは、ひとりの人間としての生き方を世界に見せていくお仕事です。 細ければいいといった価値観の元、無理なダイエットに励む女性は多いのだと思います。 しかし、身体を壊しながら作られた「美」は正しいのでしょうか? 栗原さんの生き方は、多くの人に<本当にキレイな体>を伝えることができるものだと思います。   読めばフィットネスしたくなる巻頭インタビューは本誌をチェック◎

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