
Discover Japan
本格的に、ロボットと暮らす時代へ!
パートナーになりつつあるロボットたち。 ドラえもんや鉄腕アトム、 私たちは幼いころからロボットが人間と共存している世界を アニメで見てきました。 そんな世界がもうすぐ来るか、と言われれば まだ難しいのでは…と思いますが 着実に近づいているというのも事実です。★12年ぶりに帰ってきたaibo
クラウドを搭載したaiboは学習をし、認識したことが蓄積され 動きもなめらかになり、コミュニケーションの幅が広がりました。 顔を判別し、可愛がってくれる人に近づくなど 本来の犬のように懐いたりもします。★24時間いっしょに過ごせるロボホン
愛嬌抜群、カメラやメール、アプリもインストールでき、 “持ち運び可能なモバイル型ロボット電話”という 新しいジャンルのロボット。 オーナーと会話でコミュニケーションを取り、 信頼関係を築いていけるとのこと。 時間が経てば経つほど、愛着がわくのがロボホンです。 私は、小学生の頃に流行っていた「ファービー」という 簡単な会話を楽しめる子ども用の動物型ロボットが ずっと思い出にあります。 今も進化し続けているようで、歌を歌ったり、 オーナーの態度や教えることによって性格が変わっていくそうで どう成長するかわからないのが面白そうです。 子どもの教育ロボットが多いなか、 aiboやロボホンはどちらかというと 大人に寄り添うロボットなのかな、と感じます。 機能的な部分が洗練されているロボット達… 未来では「癒し」や「共存」がテーマとなりそうです。
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記事の有効期限: 2019年3月14日 Thursday]]>





