キャンドルのある暮らし【温かな灯りに癒される】

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スロウ キャンドルには、たくさんの癒し効果があることをご存知でしょうか? 欧米では、「キャンドルライトセラピー」という治療法があり、体内リズムや生活サイクルを整える助けになるといわれています。 確かに、ろうそくの灯りをみつめると不思議とホッとするような気がしますよね。   日常のストレスを解消するために、今夜はキャンドルの灯りのもとでゆっくりしてみませんか? さらに温かいお茶とお気に入りの音楽があれば、もう最高♪ キャンドルは手作りもできるんですよ。  


キャンドルのある暮らし


蜜蝋キャンドルをつくってみませんか?


蜜蝋とは、蜂が巣の原料として分泌したものです。 いまはネットで蜜蝋のビーズ(小さなタブレット上のもの)は簡単に手に入りますよ。   まず最初にホーローのピッチャーに蜜蝋をたくさん入れて、融かします。 温度はだいたい63~65℃。 容器の深さは作りたいキャンドルの長さに合わせて選びましょう。   溶けきったら芯を入れます。 蜜蝋がしっかり染み込むように太目のものを。   糸の真ん中4~5cm空けて両手でつまみます。 そしていよいよ糸の両端をまっすぐ蜜蝋の中へ!     1回目は糸に含まれる空気が抜けるので、それが出なくなるまでしっかり浸してください。 糸のコーティングは最初が肝心。 このときに糸が曲がっていると、完成品が曲がってしまうので、しっかりまっすぐにしておきましょう。   繰り返し蜜蝋に糸を浸し、引き上げては固める作業を行います。 そのうちに蝋が解けて下に伸びていき、しずくのようなものができるので、柔らかいうちにちぎります。   お好きな太さになったら終了! 直径2cmほどが一般的ですよ。   残った蜜蝋は再利用可能! シリコンの容器で保存できます。  
蜜蝋キャンドルは炎がオレンジがかった柔らかい色なんです。 燃える温度が高く、煤が出にくいとも言われています。
    お風呂や読書、雨の日など── 何気ない日常にキャンドルを取り入れてみませんか? 体調を崩しやすいこの季節にピッタリのリラックスタイムになるはずですよ◎ ]]>