【TOKYO グラフィティ】お宝級の「落書き」消さないで!

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AERA(アエラ)

お宝級の「落書き」消さないで!

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   イギリス出身の覆面アーティスト、バンクシー。 東京・港区の防潮扉にネズミのアートが残されており、 それを小池百合子知事がツイッターに写真付きで載せました。   街の公共物や壁にスプレーなどで描かれたアートは 「グラフィティ」と呼ばれます。 日本語にすれば、「落書き」なのですが、 ただの落書きではなく、もはやアートになっているのです。   バンクシーのグラフィティはユーモアとメッセージ性がある作品で知られ 昨年はロンドンのオークションで1億5千万円で落札されたが、 落札直後、作家本人が仕込んでおいた額縁の中のシュレッダーにより 作品はズタズタになりました。 そんな感じで、ユーモアとメッセージ性が詰まったアーティストです。   グラフィティはバンクシーだけでなく、 いろんなアーティストが行っています。   渋谷・原宿間を歩けば、たくさんのグラフィティと出会えますが ここ最近の渋谷は工事や再建により、 壊されてしまうアートも少なくないそうです。   アートを目的に海外からくる観光客もいるらしく、 消すか消さないかはビルのオーナーに託されているらしいが、 消さないでほしい!と思うひとはたくさんいるでしょう。 記事の有効期限: 2019年4月14日 Sunday]]>