【肩こり】【猫背】肩甲骨をもっと自由に動かす【ピラティス活用】

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月刊ジャパンフィットネス 増加傾向にある円背姿勢、いわゆる猫背。 姿勢が悪くなると、様々な健康被害が起こってきます。   そこで重要になってくるのが肩甲骨。 本特集では肩甲骨をテーマに正しく美しい姿勢のつくり方をプロの方々にお聞きしました。  


肩甲骨をもっと自由に動かす


パソコンやスマホの使用時間が長くなってきている現代。 画面に集中すると、ついつい前傾姿勢になってしまいますよね。   このような姿勢を続けると、体に様々な変化がおこります。 まず、頭が前にせりだして顎が上がってくる。 すると、首の後ろの筋肉が緊張して(こって)しまう。 それに伴って肩甲骨が外側に開き、肩周辺の筋肉群が弱くなってしまうのだそうです。 その結果、四十肩や五十肩といわれる症状を引き起こしてしまうことも……!   肩こりや猫背などの自覚症状がある方は、さっそく今から対策をしていきましょう。  

ピラティス活用エクササイズ


ピラティスは元々世界大戦の負傷兵のリハビリに用いられていたものです。 自重を使ったポーズも多く手軽に行え、体幹の深層筋を鍛えられることが特徴。 そんなピラティスを使って、正しい身体の使い方を覚えていきましょう。   具体的なやり方は丸ごと読みで! 記事の有効期限: 2019年05月05日]]>