《幸福な海の時間》クジラ・イルカを撮影した素敵な海中写真

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DIVER(ダイバー)

《幸福な海の時間》クジラ・イルカを撮影した素敵な海中写真

  バハマやメキシコ、スリランカなど 世界各地の海でクジラ、イルカ、ジンベエザメ、カジキなどと 泳ぐツアーを開催している水中写真家の越智隆治さん。   20年以上におよんでさまざまな大型水生生物との関係を紡いできた経験に基づき、 ヒトはどう彼らと接すべきなのかを語ってもらいました。  
    《長年、水中でイルカやクジラと接していますが、どんな瞬間に喜びを感じていますか?》 「彼らと心を通わせながら撮影をできれば、ということがテーマなんです。彼らの領域に入らせてもらっているという意識を持ち、海の中で同じ時間を共有すること。ヒトにとっても彼らにとっても心地よい時間が流れる時に、ある種のハーモニーを感じるんですよね」   《水中でイルカやクジラと遭遇したときに知っておきたいマナーはありますか?》 「こちらからは触らないということ。日焼け止めをしたヒトが水中で目の前を泳ぐだけで匂いが漂ってきます。近年ではサンゴが日焼け止めのせいで死滅していくという報告もされていますね。日焼け止めを使うなら、環境に配慮した製品が望ましいと思っています」  
  海は決してヒトが住む場所ではなく、イルカやクジラなどの水生生物が住む場所。 私たちがお邪魔するときは、海のマナーを守らなくてはいけませんね。   海でのお話、イルカやクジラの話は素敵な写真と一緒に本誌にてお読みいただけます! ]]>