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2022年10月、カナダ、オカナガン湖で奇妙な物体が撮影されました。
2本の角が生えた生物の顔が、水面に浮かんでいたのです。
正体は、同湖に潜む伝説のUMAオゴポゴの頭部…!?
今回ムーにて取り上げられているオゴポゴについて紹介します。
水面近くまで浮上したオゴポゴ
カナダ南西部、ブリティッシュコロンビア州のオカナガン湖にはUMA『オゴポゴ』が生息しています。
古来、先住民はその怪生物を『ナイタカ』と呼び、湖を守る精霊と崇め、
動物の生け贄を捧げていました。
19世紀後半に同地域に入植した白人たちも怪物に遭遇。
20世紀に入ると、当時人気のあった歌の歌詞から『オゴポゴ』と名づけられ、目撃は今も続いています。

こちらは1990年にカナダで発行されたオゴポゴの記念切手。
目撃情報をもとにオゴボゴの姿が精緻に再現されています。
オゴポゴは全長6~15m。
細長い体で、頭部はウマやヤギに似ており、2本の角が生えています。
体を上下にくねらせて泳ぐといいます。
そのオゴポゴの驚きの目撃事件が昨年10月15日に起こりました。
湖に浮かぶヨット上から、水面近くまで浮上したオゴポゴの顔と思われる奇妙な物体が目撃され、
写真も撮影されたのです。

人間が湖や海に潜む水棲UMAと接近遭遇し、その顔の撮影に成功することはきわめて稀です。
今回撮影された写真がオゴポゴの顔だとすれば初の快挙です。
撮影したハンチャー夫妻はグローバルニュースに連絡し、10月19日に大きく報じられました。
最初は「潜水した水鳥」説が浮上しましたが、「写真の物体はどうやっても鳥には見えない」との意見もかなり多く、
目撃情報からも「潜水した水鳥」説は否定されました。
この不思議な物体は、残念ながら正体はまだ不明のまま。
しかし、UMA“オゴポゴ”に新たな神秘性を加えたことは間違いありません。
本誌ではオゴポゴやいろんな説についてさらに詳しく紹介されています。
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