
愛犬の友 本号はフレンチ・ブルドック一色!!! フレブル好きの方も、実際に飼っている方もぜひご注目ください。
かなりボリュームのある内容になっておりますよ◎
見た目に反して穏やかでフレンドリーな性格のフレブル。
つぶらな瞳やにっこり笑う人間っぽい表情……
本誌では、そんなフレンチ・ブルドックの魅力を大公開しています!
フレンチ・ブルドックってどんなワンちゃんなの?
この特集の凄いのは、かなり真面目にフレブルについて調べているところです。 がっつり歴史から入っていきます。 名前にフレンチが入っていることからも分かる通り、原産国はフランス。 1850年代に、イギリスで人気があった小型のブルドックを改良して作られた説が有力です。 フレブルは急速にパリジャンヌから愛される存在になっていきます。 芸術家や作家にも愛好家がたくさんいたらしいですよ~! その後、イギリス・アメリカを経て世界中に広まったフレブル。 今では多くの人を、そのキュートな性格とルックスで夢中にさせています♪
フレブルにしつけは必要?
温厚な性格といわれているフレブル。 しかし一方で、突然キレる・興奮しやすい・犬との社交性が乏しいなどの性質も!? 悩みを持つ飼い主さんも少なくないのだとか…… 本誌では、そんな困った問題を実際にフレブルを飼育しているトレーナーさんに相談してみました!
──しつけって必要なんですか? これはどんな子にもいえることですが、しつけはしましょう! 人と犬は全く別の生き物。 共同生活をするために、しつけは大切です。
──大きくなってからでも教育はできるの? はい、できます。 もちろん早い時期に行うに越したことはありません。 習慣化した行動を矯正するのは大変なので、 小さいうちからトレーニングしていきましょう!
──フレブルならではのしつけのコツは? 興奮しやすいという特徴を持つ犬種なので、 ほめ方を工夫するといいですね。 しつけ中、あまりにも息が上がるようなら要注意です。
本誌では、フレブルの特性に合わせた飼育法や注意が執拗な病気まで、
本当に詳しく掲載されています! 読み応えがあります!
ペットは飼い主がしっかりと学び、適切な教育をしてあげればシッカリ応えてくれるものです。
もし問題行動がある場合、ワンちゃんだけのせいにはせず、 「一体、どうすれば双方が気持ちよく暮らせるだろう」 「この子が伝えたいことはなんだろう」 と考えてみることが大切なんですね。
ぜひ、本誌を読んで素敵なワンワンライフをお過ごしください♪
記事の有効期限: 2019年1月1日]]>





