愛犬と気持ちが通じる!“絆ホルモン”を出し信頼関係を築くリラクゼーションマッサージを体験

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ワンちゃんと過ごす毎日の中で、もっと絆を深めたい!
心が通じるといいな、と思うことはありませんか。
今号のwan(わん)では、愛犬に施すリラクゼーションマッサージを特集。
ぜひ、しっかり確認して絆を深めてみてください。

 

 

ドッグマッサージの効果は、身体的な面だけにとどまりません。
精神面にもメリットがたくさん!
更には、飼い主さんの心にもいい作用があり、愛犬との絆づくりにも役立ちます

 

犬と人、お互いの健康促進に

 

往診専門獣医師として、訪問先で施術の導入としてリラクゼーションマッサージを行っています。
スポーツドッグや高齢犬に行うような、関節の可動域を広げることを目的としたマッサージとは異なり、治療を始める前にお互いの信頼関係を築き、さわられるのを気持ちいいと感じてもらうことが目的です。

 

心を許している人とのスキンシップは、犬の心身に良い影響をもたらすことが知られています。

 

“絆ホルモン”や“愛情ホルモン”などの異名を持つオキシトシンが、犬にも人にも出るのです。

 

オキシトシンが分泌されると、さらに相手への信頼が強くやり、ふれ合いたくなるポジティブループが起こります。

 

そういう意味で、飼い主さんと愛犬との絆づくりには、まさにリラクゼーションマッサージが最適と言えるでしょう。

 

マッサージによるコミュニケーションを通して、犬と人、双方の心拍数が落ち着いてきます

 

さらに、コルチゾールというストレスホルモンの分泌が減ると同時に、“幸せホルモン”と呼ばれるエンドルフィンが分泌されてます
愛犬だけでなく、マッサージをする飼い主さんの健康促進にも役立つのです。

 

マッサージのタイミングや時間は?

1回あたりの時間の目安は、20~30分間ほど。
日常のリラックスタイムだけでなく、運動後のタイミングで、筋肉疲労を解消するのにマッサージを活用することもおすすめです。

 

飼い主さんの心にゆとりがあり、愛犬とコミュニケーションを取りたいと感じ、なおかつ愛犬も落ち着いているときがマッサージを行う最良のタイミング。
時間的に余裕があるときに行うだけで、まったく問題ありません。

 

 

続いて、マッサージの際の注意点ややり方の解説が掲載されていますので、本誌でご確認ください。

 


 

本誌では他でも、「忠犬ハチ公の本当の話」や「オーラルケア」について紹介されています。

 

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