【ヘアカラーのギモン】失敗しないセルフカラーのコツは?

  • 更新日
  • 有効期限 2022.03.21

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自宅でセルフヘアカラーをする際、どうしたら綺麗に色が入るか、

今現在のヘアカラーの人気は何か、頭皮にダメージがないのかなど

気になることがたくさんありますよね。

 

今回のLDKでは、現役の美容師さんがヘアカラーのギモンについて答えたり、

失敗しないセルフカラーのコツについて掲載されています!

 

ヘアカラーのギモン

 

 

最近サロンでオーダーが多い旬カラーを教えてください

 

透明感アップが叶うくすみカラーがトレンド!

コスメのトレンド色、アッシュやグレージュといったくすみカラーがヘアカラーでも人気です。

アッシュ=青み、グレージュ=グレー+ベージュで、髪の赤みを抑えることで透明感のある雰囲気をまとえます。

回答:サロン『sugar.c』オーナー 福島康介さん

 

マスク姿でも顔の印象を明るく見せたい!

 

インナーカラーがおすすめ!

 

表情を明るく見せる効果アリ

 

マスクをした状態で前髪があると、顔のあだ面積が少なくなって暗い印象になりがちです。

そこでオススメなのがインナーカラー

とくにフェイスフレーミングカラーで顔まわりの肌色を肌のトーンに近づけることで、
表情が明るく見えます。

 

インナーカラーはセルフでもできる?

 

ぶっちゃけ難しいです

 

安易にセルフでやると痛い目をみるかも

 

ハイライトを入れる箇所や分量などのバランスは、個人によって異なります。

素人がセルフで行うのは正直難しいです。

色ムラのダメージのリスクもあるので、プロに任せましょう。

 

失敗しないセルフカラーのコツ

 

 

自分でやると根本部分だけ明るくなって逆プリンに…!

 

「頭皮に近いほどカラーは入りやすい」

指1本くらい根元をあけて塗ってみて!

 

カラー剤は熱に反応するので、頭皮に近いほど明るくなりやすいです。

逆プリンを防ぐためには、指1本くらい根元をあけて塗って、あとからなじませると◎。

 

たっぷり塗ったのにムラになった!

 

「とくに泡タイプは塗っただけではムラになりやすい」

薬剤を塗ったあとしっかりもみ込んで!

 

薬剤を十分な量つけることはもちろん、塗ったあと髪全体になじませましょう。

とくに泡タイプは表面だけに付着するので、しっかりもみ込んで!

 

白髪がキンキンになって余計目立った!

 

「白髪用でもカラーの種類が増えています」

白髪には必ず専用のカラー剤を使ってください!

 

白髪用の染料と、おしゃれ用の染料はそもそも作りが違います。

おしゃれ染めでは白髪はキレイに染まりませんので、必ず専用のカラー剤を使いましょう。

 


 

本誌ではほかにも美容室でのカラーのギモンやセルフカラーのコツなどが紹介されています。

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