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マスク生活3年目、スキンケアとヘアケアを頑張る人が急増しています。
それに合わせ、各メーカーもアイテムを強化し、夏に必須のUVケア、美白アイテムのほか、
美肌の土台づくりに欠かせないクレンジングや美容液、美髪の基礎となるケア用品も充実しています。
女優の小芝風花さんとともに、ケアの大切さを知りましょう!
肌や髪の調子がいいと1日を気分良く過ごせる

もともとドライ肌だという小芝風花さん。
去年あたりから乾燥小ジワが気になり始めて、10代の頃の肌とは違うと実感しているそうです。
過去にはオールインワンで済ませていた時もあったそうですが、
それ以降は化粧水、美容液、クリームというプロセスを守るようになったと話します。
「化粧水は肌に押し込むように入れて、潤いが足りない時は二度三度繰り返すようにしています。最後にバームを塗って、水分の蓋をするのも潤いを保つポイントですね」
UVケアは、学生の頃の方が頑張っていたといいます。
年中日傘を差していたら、日を浴びると湿疹が出るようになってしまい、
過剰に守るのもよくないと感じ、ボディは夏場だけ日焼け止めを塗ることにしたそうです。
また、そばかすができやすい顔は1年を通してしっかり対策。
夏になると、ビタミンC入りの化粧水やパックも取り入れるのですが、
朝にビタミンCを摂ると紫外線を吸収しやすくなるので夜だけ使うようにしているそうです。
「肌や髪の調子がいいと、やっぱりテンションが上がりますよね。メイクがしたくなったり、お出かけしたくなったり…。気分よく過ごすためにすごく大切な要素だなって思います」
行いたい大切なケア
《UVケア》日焼け止め“+@”で何を選ぶかが、当たり前の時代
ブルーライト、大気汚染物質対応……日焼け止めがさらにマルチ機能化。
コロナ禍を経て、今年はマスク蒸れ対応など、こすれに強い機能が新たに追加。
さらには太陽光を美肌光に変えるものまで登場してきています。
《クレンジング》多様化するクレンジングは成分を見極めて使い分け!
バーム、ミルク、ジェル、クリーム……
最近のクレンジングはますます形状が多様化。
メイク具合や気分で使い分ける人はすでに多いですが、例えば同じオイルでも、
肌の状態に合わせて成分で選ぶのが、上級者!
《スキンケア》毛穴やシミへのアプローチも正解は一つじゃない!?
毛穴やシミには“攻め”、肌あれには“守り”のアプローチ……
ついどちらか一方に偏りがちですが、トラブルには肌状態や外的環境によって
“攻め”と“守り”を切り替えて両方行うのが、効果的。
《ヘアケア》基本ケアを見直せば、日中のムレや広がり知らずの髪に!
朝夜のヘアケアをしっかりしていれば、頭皮や髪がベタつく夏場でも外出先のトラブルは回避可。
予洗いやすすぎ、シャンプー、ブラッシングの方法……いますぐいつものケアの見直しを!
本誌ではそれぞれの最新のケア方法について紹介しています。
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