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数年ぶりに家族や親戚、友人と集まった年末年始。
不意に撮った写真の顔のゆるみや、たるんだ体型の『老けサイン』に驚愕!
なんてことはありませんか?
春の訪れまでの今こそ、美容強化時期。
美STでは無理せず、ラクに、理想の肌とカラダになれる方法を掲載しています。
1月に入って「老けたかも」って感じたポイント川柳

特に年末年始は、普段会わない人に会ったり、飲んだり食べたり写真を撮ったりすると
「この人老けた?」と気付くと同時に「私は大丈夫かな!?」なんて…。
リアル40代50代読者から集めた1月の老化ポイントにここで一句!
こふき芋 入っていかぬ 化粧水
43歳・会社員 佳子さん
「顔から踵まで全身、ちょっと油断すると粉ふいてる…パッと見たら粉ふいてる私はこふき芋。そして朝の準備、メークにやたら時間がかかるようになりました。なぜならメーク前のスキンケアに手こずる。化粧水が浸み込むまで遅くなった気が。化粧のりも悪くなったし…スキンケアで何とかなるんでしょうか」
おかしいな オキニの指輪が 入らない
46歳・秘書 恵子さん
「新年会にしばらく着けてなかった指輪をはめて出て行こうとしたら、キツイ。ついでに時計もキツイ。私がサイズアップしたのね、と気付く。夕方さらにキツくなって外しちゃう」
きゃーやめて 真正面しか 撮らないで
45歳・主婦 真紀子さん
「真正面からの写真しか撮れない。横や後ろ姿だと脂肪がミシュランタイヤの人形みたいになっていて耐えがたい。ふとした瞬間のさりげない二重顎とか…。だから絶対正面で全部同じポージングでキメます。昔は細身だったのに!」
2023年 肌とカラダが変わる最新トレンド

(1)レジェンド化粧品がウン十年ぶりに生まれ変わる
(2)幹細胞BOOM続行!「歯髄」に注目
(3)敏感肌も攻めのケアができる時代に
(4)スキンケアの新しい常識、新技術が、もっとデイリーに
(5)美白の当たり年!早出しNEWS
(6)日焼け止めも大躍進の年になりそう
本誌では、2023年の最新トレンドの解説や開運メイク、倉科カナさんの美容法なども紹介されています。
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