IKKOが辿り着いた究極肌メソッド3選!朝は泡で軽く、夜は乳化させて洗う

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年を重ねるごと、変化していく肌。

確かに失われるものも多いですが、鏡を見つめてため息をつくのはもうやめましょう。

 

いくつになっても、自分を愛おしむ気持ちとアップデートされた美容知識があれば、
自身の持てる肌は取り戻せます。

 

IKKOさんは「美しい肌は生きる勇気になる」と言います。

今回はIKKOさんによる『何歳からでも、極上肌は作れる』特集をピックアップします。

 

なりたい肌を具体的に思い浮かべ
必要な化粧品を選ぶ

 

年齢による肌の変化は、仕方ないのでしょうか?

その問いにIKKOさんは「諦めたらダメ!」と即答。

 

「脳と肌って繋がっているの。だから美肌への打一歩は、心をウキウキさせること。

でも、前向きになれって言われてもどうしたらいいかわからないわよね。実は簡単なこと。自分の周りに好きなものを増やして好きなことをするの。そうすると、見える景色が変わってくるから。脳にいいイメージを記憶させると肌細胞まで活性化するのよ」

 

では、化粧選びのコツは?

 

「疲れたらお粥を食べたくなったり、寒いと暖かいスープが欲しくなるでしょう。美容も同じ。なりたい肌を具体的に思い浮かべて、必要な化粧品を選ぶこと。毎日のことで肌は変わるから」

 

お金も時間もかけなくてもいい
とっておきの美容法がある

 

 

60代を迎えたIKKOさんは、ホルモンバランスゆえか、肌が敏感になったそう。

おでこが荒れるようになり、ハリも感じられなくなったといいます。

 

「肌はエネルギーのバロメーター。そして肌と脳は繋がっている。だから、私は脳をだまそう、と思ったんです。『私の肌はハツラツ、ハツラツ!』と言い聞かせると不思議なもので、脳も体も肌にもパワーが宿ってくるのよ。笑えば肌免疫も上がる。人生、やっぱり苦しいよりも楽しいほうがいいもの。お金も時間もかけなくてもいい、とっておきの美容法です

 

もうひとつ、自力本願から他力本願に変えていくのも大切だといいます。

 

「40代までは若さで乗り切れるけれど、やっぱり肌体力は低下します。だから化粧品の力にこれまで以上に頼ることにしました。化粧品との二人三脚、この年齢もよいものだわって思える肌、自分を愛せる肌を一緒に目指してみない?きっと元気になれるから、ね」

 

IKKOさんが辿り着いた究極メソッド

 

 

知恵(1)朝は泡で軽く、夜は乳化させて洗う

 

朝は表面の皮脂、夜は主にメイクや紫外線、大気汚染物質と汚れの質が異なるため、
朝晩で洗顔剤を替えると効率よく汚れを落とせます。

 

知恵(2)肌のバリア機能を潤いで満たすこと

 

肌表面の厚みは0.02ミリほどでラップほどの薄さ。

摩擦を避けてたっぷり保湿すると美肌にいい菌が育ち、見た目印象も変わります。

 

知恵(3)乾燥と光老化から肌を守り老化防止

 

肌老化の始まりは乾燥と日焼け。

乾燥はシミやしわ、たるみ毛穴などをもたらし、コラーゲンの7割は光老化で減るといわれています。

 


 

本誌ではさらにIKKOさんの経験からたくさんの美容法を紹介しています。

 

 

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