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髪を切らずに雰囲気を変えたいときに最も有効なのがカラーチェンジ。
ですが、髪全体の色を大胆に変えるのは勇気がいるし、髪や頭皮へのダメージも気になるところ。
そこでおすすめしたいのが、ベースの髪は暗いまま残して、
髪の内側だけを明るくトーンアップするインナーカラーと呼ばれるテクニック。
今回Preciousに掲載されている『イヤリングカラー』について紹介します。
イヤリングカラーで
いつものコーディネートにエッジィなスパイスを
インナーカラーのなかでも、顔周りのひと束だけにハイライトを入れた『イヤリングカラー』は、
コンサバに偏りがちな大人の女性のメイクやファッションにエッジィさと華やかさをもたらし、
洗練度をグッとアップ。
さらに、それこそメイクの仕上げにハイライトをまとったときのように、
肌色を明るくフレッシュに見せてくれるので、肌悩みの多い人は、一度トライしてみる価値あり。
イヤリングカラーでこう変わる!
(1)コンサバ服が今っぽく見える
(2)肌色を明るく見せてくれる
(3)耳にかければ隠すこともできる
『Belle』銀座並木通り店の森村真歩さんはこう話します。
「明るくする毛束の分量を少なく抑え、根本数センチを暗いまま残すと、耳にかけたり結んだりすればハイライトが隠れるので、オフィスにも対応可能」
大人のイヤリングカラーはこう入れる!
耳上に約3cm幅で
ハイライトを入れる範囲を3cm程度にとどめ、根本部分を5cmほど暗いままに残しておきます。
そうすることで、派手になりすぎず、耳にかければ隠すこともできる2WAYヘアに。
ハイライトを隠せばオフィスにも対応
根本を暗く残し、細めに入れたイヤリングカラーは、ハイライト部分だけを耳にかけて上から暗い髪をかぶせたり、
襟足に髪全体を集め、ハイライト部分を毛束の下側にもってきてからひとつ結びにすれば
隠すことができるのも魅力。
オフィスやフォーマルなシーンでも心配なし。
本誌では大人のイヤリングカラーについて詳しく紹介されています。
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