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「夏は、蒸し暑くてやる気が起きないし、ベタつくからいつもよりお手入れは軽め」
という方も多いのではないでしょうか。
しかし、降り注ぐ紫外線やエアコンによる乾燥、また盛んになる皮脂分泌などにより
ダメージの大きい季節だからご用心!
LEEでは夏でも白玉美肌をキープする美容家・小林ひろ美さんが、
忙しい方のために夏仕様の簡単お手入れ法を伝授!
「夏に肌が老ける」って本当!?
過酷な季節の乗り越え方

夏に老けが加速しやすいというのは、本当。
なぜなら、自分が思っている肌と、実際の肌内の状態が“あべこべ”になりがちだからです。
というのも、気温や湿度が高く汗や皮脂分泌が盛んなため肌は潤っているように感じるかもしれませんが、
紫外線量が多くエアコンの影響もあり乾燥しやすいのが実情。
にもかかわらず、保湿するとベタつく気がしたりして、スキンケアが手薄になってしまうこともありますよね。
暑さで湯船につかることが減り、巡りも低下しやすい傾向にあり、
そうすると肌の内側はやせて乾いてしまい、夏の終わりに“老けたかも⁉️”と焦ることに。
小林さんが教える夏のスキンケアでは、朝と夜の肌状態を踏まえつつ
夏仕様のみずみずしいアイテムや肌悩みに効かせる塗り方に切り替えるのがポイント。
日焼けや毛穴、テカリ対策を上手に組み込む方法も伝授しています。
夏の朝と夜におすすめなスキンケアのコツ
Morning
夏の過酷な環境という“戦”に出る肌を万全に整えましょう
夏の朝の肌は、まさに今から戦に出るようなもの。
たっぷり潤いチャージ&抜かりないUV対策でしっかり守ってあげましょう。
また、毛穴をキュッとタイトニングしておくことも、テカリや毛穴の目立ちを抑制し、
崩れにくくする秘訣です。
夕方まで快適な肌を目指しましょう。
Night
その日のダメージはその日のうちにリセット
過酷な1日を過ごした肌は、その日のうちにリセットするのが基本!
ダメージをため込むと取り戻すのが大変ですからね。
ただでさえ疲れている夜ですので、家事をしながらシートマスクをしたり、
クリームを塗りながら気になるパーツをケアしたり、効率的に行いましょう。
軽やかで爽やかな使い心地のコスメを選んで、疲れた夏の肌を手厚くいたわりましょう。
本誌ではさらに詳しい解説が掲載されています!
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