
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

美容家の石井美保さんのスキンケアは朝がメイン。
日中の外敵ダメージに耐えうる土台を作ると言います。
6月から8月は紫外線も強く、乾燥もするので、ただ過ごしているだけでも肌にはかなりのダメージ。
美的GRANDでは、夏の石井さんのスキンケアやto do リストを特集しています!
6・7・8月に毎日やること
朝の集中ケアで肌に活!一日中くすまない肌に

「普段から朝のスキンケア重視ですが、紫外線や室内外の気温差などダメージ要因が多い夏の間は特に“くすみ抜き”と“保湿”を徹底的に。炭酸洗顔、ビタミンCローション、締めに美白クリームをたっぷりと!朝のケアをしっかししておくことで日中のメイクもくずれにくくなります」
- 炭酸洗顔で巡りを促す
- ビタミンCで毛穴を引き締め
- 朝クリームは規定の1.5倍で
UVは塗る+飲むのWワザで
日中だけでなく夜の“追いUV”も欠かせません

「飲む日焼け止めは1年を通じて毎朝2錠、日差しを浴びる夏は夜も“追いUV”で2錠飲むのを習慣にしています。飲み始めてから本当に焼けにくくなり、今ではボディに日焼け止めを塗らず日傘だけで十分対応できている程。
遮光率99.9%ながら裏地も肌映りの良いピンクにこだわった日傘は昨年自分でプロデュースしました」
- 顔と首でUVを使い分け
- メイク直しを兼ねた日中の追いUV
寝ている間のクーラーは切る
代わりに極上のベッドリネンで快適な眠りへ

「冷房が苦手で、クーラーをつけて寝ると翌朝体がだるく、顔もたるんでしまいます。なのでクーラーは寝る直前にオフ。
就寝中に汗ばんでも快適でいられるよう、シーツと枕カバーはシルクコットンに。放湿性に優れていて髪や肌への摩擦も少ないので、ひと晩中ぐっすり眠れます」
- 最高の寝心地をかなえるシルクコットンのファブリックを愛用
- 夏こそ毎日熱湯につかる!43度の熱めの湯で10分浴
本誌ではそれぞれのスキンケアについて詳しく解説しています!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






