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テクスチャーも効果実感も驚きの進化を遂げたこの秋発売の最新コスメ。
VOCEでは、押さえておくべきアイテムを、美の賢者3名がピックアップしています!
美の賢者3名の方々
- ビューティーライター・穴沢玲子さん
- ビューティーライター・樽﨑裕美さん
- ビューティーエディター・平輝乃さん
20代でも『目だけ老人』が増えている!
デジタル疲れ、大気汚染など現代の悩みに対応
穴沢:今季は特にアイケアが充実していますよね。
平:斜め下を凝視することになるデジタルデバイスの見過ぎは重力の影響が大きいし、眼精疲労は深刻になる一方だし、睡眠時間は意識して確保しないとどんどん少なくなるし。目元のエイジングサインだけが加速している若い世代が増えていると聞きます。
20代でも自覚がある人は増えているようなので、この充実度はうれしいですね。
穴沢:衰える眼輪筋に幹細胞からアプローチするエビステームや、たるみやシワだけでなく、かゆみや赤み、大気汚染による影響までケアするTSUDAなど、各社渾身のアプローチが面白いですよね。
どんより重たい目元にはアルティミューン、手軽にアイケアを始めたいなら、ピュアレチノールもナイアシンアミドも入っているのにプチプラ価格のなめらか本舗など、今度こそ継続して使用できるものが見つかりそう。
樽﨑:脱脂やヒアルロン酸注入など美容医療の分野でも目まわりの施術は人気だけど、化粧品でも継続すれば高い満足が得られそうですよ。マスク生活でアイケアの重要性に気づいた人も多いし、VOCE世代から使っていれば、目元のエイジングはかなり先延ばしできると思います。
穴沢:目元にハリがあると間違いなくアイメイクも映えるから、目力が欲しいならぜひ!
アラサーこそシン・睡眠美容が効く
睡眠中の肌機能アップや睡眠負債のリカバーまで対応
平:これまでも睡眠美容に着目したコスメはあったけれど、今シーズンはよりロジカルに、睡眠を捉えたものが目立ちます。
樽﨑:心地よい眠りに誘うというような五感美容から、夜間や睡眠中ならではの肌機能に一歩踏み込んだ印象ですよね。
平:睡眠不足の蓄積によって表皮幹細胞の活動のバランスがくずれることが、シワやたるみにつながると解明した資生堂。そうした睡眠負債をリカバーすることを目指したのが、シナクティフのアイマスクですね。
穴沢:資生堂は免疫と睡眠の関係にも着目しています。
メラトニンは脳だけでなく肌でもつくられていて、抗酸化&抗炎症で紫外線ダメージから肌を守っているから、夜間にきちんとメラトニン合成を高めることが肌の免疫強化にもつながると。
平:THREEは睡眠美容の先駆け的存在ですが、良質な睡眠と肌のターンオーバーに改めて着目し、美容液を発売しましたね。
穴沢:そしてゲランのナイトクリームは、睡眠中に行われるコラーゲン産生を促進する希少なハチミツエキスを配合しているんですよね。心地よく入眠するための香りやテクスチャーだけではない、睡眠中の肌機能のサポートに特化したコスメは、睡眠時間が特に短くなりがちなアラサー世代にはぜひ使ってもらいたいです。
本誌ではそれぞれのオススメコスメ紹介や、シワ改善についても語られています!
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