《67歳・奇跡の美肌》美容ジャーナリスト 天野佳代子の透明感美肌ルーティン

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 『奇跡の美肌』として注目を集めている美容ジャーナリストの天野佳代子さんが、LEEに初登場!

人生でたびたび陥ったシミやくすみトラブルの危機を、自ら編み出したケアで克服。

透明感美肌を培ってきた方法を惜しみなくお届けしています。

 

透明感はいくつになっても育める

 

美容ジャーナリストの天野佳代子さんからのメッセージ

 

「私がこの年になって思うのは、誰にでも老いは平等に来るものだからシワやたるみはしょうがないけれど、
透明感はいくつになっても育めるものということ。

 

そもそも透明感とは不思議なもので、ただの肌印象にとどまらず、清潔感やハッピー感、
さらにはその人自身の生活まで豊かに見せてくれるんですよね。

舞台やTVで草笛光子さんや天海祐希さんを見るたび、透明感の高い美肌に憧れます。

その透明感を目指し自分なりにお手入れを工夫してきた結果、
若い頃は日焼けに無頓着だったこともありますが、年齢と反比例するように透明感が高まっているのを実感。

 

しかも、ほかの肌悩みを解決するよりも、ずっとスピーディに手ごたえを感じられるんです。

そう、あきらめさえしなければ、何歳からでも透明感は取り戻せます。

LEE読者の皆さんも、今日からぜひ、自分の可能性を信じてお手入れしてみてくださいね」

 

天野佳代子さんが透明感美肌にたどり着くまで

 

 

日焼け肌万歳という時代的な背景もあり、幼少の頃から“太陽LOVE”がモットーだったという天野さん。

当時のUVのベタつきや白浮きが苦手で塗らず、
海やスキー、ゴルフへ行ってはこんがりと日焼けばかりしていたそう。

 

「当然の代償ではありますが、28歳の頃に目のわきにシミを発見したときの衝撃は忘れません。慌てて美白ケアに勤しむも飽き性なため、少し薄くなるとやめてしまい、実は50歳になるまでシミやくすみとイタチごっこの闘いを繰り返してきました。

そうして迎えた50代。年齢による代謝のダウンでいよいよシミやくすみが万年化し、当時美容雑誌の編集者をしていたこともあり、本気でお手入れに向き合うように。

その賜物で、67歳の今、うれしいことに肌を褒められることが増えています

 

透明感を手に入れるためのキーワード

 

 

(1)毎日の角質ケアでたまったメラニンを追い出し

 

透明感のカギとなるのが、実は角質ケア。

そもそも年齢や乾燥、紫外線ダメージなどで肌代謝が低下すると、肌上に角質がたまり、
どんよりとくすみが生じます。

だから私は洗顔料や角質コスメなどを投入して、角質ケアをルーティンに。

肌にやりすぎは禁物といわれていますが、優しく角質ケアするだけで透明感はもちろん、
後に使う化粧品の効きにも格段の差が出ますから。

 

(2)体の中と外からサンドイッチ!でスピーディに効かせる

(3)365日、最新美白で手厚く朝晩ケア

(4)UVも365日欠かさ隙なくカットを

(5)帰宅後はクレンジングをしてくすみのもとを一掃

 

本誌ではそれぞれのキーワードを解説しています!

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