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自分のライフスタイルに合わせたアイテムを探そうと思っても、基本の「き」もわからなければ、違いもわからない…。
そんな日焼け止め選びに悩む方のために、VERYでは皮膚科医がアドバイスしています。
4月で真夏と同じ紫外線量
もはや油断は禁物!
UVケアは365日するのがマストですが、特に4月から秋ごろまでは重点的に意識しましょう。
というのも、4月には7月と同レベルの紫外線量になっているから。
公園で遊ぶのが前提であればSPF50前後のアイテムがオススメですし、
通勤やお迎え程度なら、SPF25~35前後でOK。
商品の種類が豊富に揃った今年こそ、その日の予定に合わせたものをいくつか揃えておくのがよいかもしれません。
ただし、気をつけたいのが使う量。
顔で表記通りの効果を求めるなら、クリームタイプでパール2個程度の量が必要です。
また、近い将来日本でもがんで亡くなる人のTOP3に皮膚がんが入るのでは、と言われています。
これは美容の意味だけでなく、日焼け止めの重要性が高まっているということ。
毎朝塗る習慣を徹底してください。
日焼け止めの常識 QandA
Q. ジェルとクリームとスプレーで効果は違う?
A. スプレーはあくまでサポートと考えるべし
SPF表記の指標を決める検査は液状の状態で調べていることが多いため、
スプレーを吹き付けただけでその効果が得られるかと言えば、違います。
スプレーのみであれば、きちんと手でムラなく馴染ませることが必要です。
ジェルとクリームは変わらないので、好きな質感を選ぶのがベスト。
ちなみに、SPF30のものと20のものを重ねても50の効果はありません。
Q. ファンデを重ねるとモロモロすることがあるのはどうして?
A. UVカット効果の膜をこすり取っているから
日焼け止めは膜を作ることでカット効果を高めることが多いため、顔の表面に薄い膜を形成します。
そのため、上からメークを重ねるときにこすってしまうと、膜が崩れてモロモロになってしまう、というわけです。
横の力を入れないように、メークをするのを心がけましょう。
日焼け止めとファンデは同じブランドのものを使うほうがしっかりフィットします。
Q. 本当に石鹸で落ちるの?(落ちてない気がする)
A. キレイに全部落ちるとは限りません
石鹸で落ちます、と明記してある場合は、
石鹸で落とせる前提ではありますが、ある程度は落ちますよ、という表記だと思ったほうがベスト。
石鹸はメークの洗浄力が低いので、洗い残しがないように丁寧に洗うことも必要です。
特に顔は、何かしらのメークもしているかと思うのでクレンジングを使いましょう。
Q. SPF入りのファンデや下地だけではダメ?
A. UVケアできるものを最低ひとつ使えばOK
問題ありません。
ただ、SPF表記通りの効果を求めるのであれば、それなりの量をムラなく使うことが条件となります。
流行りのナチュラル系のベースメークにこだわるのなら、
いわゆる日焼け止めを最初に使った上にベースメイクを重ねるほうが理想的ですね。
本誌では、さらに他にも日焼け止めについてのQ&Aが掲載されています!
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