《美容液の正解がわからない件》「レチノール原液◯%」って濃度が濃いってこと?

  • 更新日
  • 有効期限 2025.02.20

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なんとなく「話題だから」「誰かが言っていたから」という曖昧な情報で美容液を選んだり使ったりしていませんか?

LDK the Beautyでは、「いつ効果が出るの?」「いろんな種類を併用ってNG?」など、今更聞けない美容液の正解を徹底的に説明しています。

 

実は誤解だらけ!?
美容液のホントのところ

 

 

「そもそも他のスキンケアとどう違う?」

「高濃度のほうが効果がある?」

など美容液全般にまつわる皆さんの素朴な疑問に専門家が答えています。

 

美容液に定義はなく、呼び名は自由につけられる

 

名前のとおり美容成分にこだわったアイテムではありますが、中身も外見も千差万別。

どういったコンセプトで売り出すかによって製品名も異なります。

テクスチャーも、水っぽいものから油っぽうものまで幅が広いのが特徴。

 

現状の肌に悩みがなくても予防で使うメリットはアリ

 

現役化粧品開発者のみついだいすけさんによると、肌状態をよりよくしたいなら使うべきとのこと。

高機能な化粧水や乳液が増えてきているため、読者からは「美容液って何?」という声も。

ですが、肌状態を工場させることに長けているのはやはり美容液。

肌悩み改善に特化した成分濃度や浸透技術などの違いがあります。

 

数回使って効果を感じなくても最低1ヶ月は使うべし

 

即効性を求めてすぐに替えてしまうのはもったいない!

肌のターンオーバーの影響でゆるやかに効果を発揮するものが多いので、長期継続を。

骨格や筋肉が原因のたるみは美容液では太刀打ちできないので、美容皮膚科へ相談を。

 

エイジングケア界で大スター!
『レチノール』

 

 

Q. レチノールと、レチノール誘導体って何が違うの?

 

A. 効果の強さと肌への刺激、成分の安定性に差があります

 

レチノール美容液といっても、レチノールの種類によって手応えや使用感には違いあり。

効果の高さや早さが最優先ならレチノール(純粋レチノール)、肌が繊細で刺激を抑えたいならレチノール誘導体が狙い目です。

 

Q.「レチノール原液◯%」って濃度が濃いってこと?

 

A. 原液◯%という表現では濃度は判断できません

 

「原液」の実態はメーカーによってさまざま。

複合原料といって他の成分も混ざった状態の場合もあるので、実際にレチノールがどのくらい配合されているのかまではわかりません。

目を引く言葉や数字に踊らされないことが大切!

 

Q. レチノールと相性のよい成分は?

 

A. 刺激を緩和してくれるナイアシンアミド

 

ナイアシンアミドはバリア機能を工場させるので、レチノールの刺激を抑え、ターンオーバー促進作用で新たに生まれた肌細胞の強化に役立ちます。

また、どちらもコラーゲンを増やす働きがあるため、相乗効果も期待できます。

 


 

本誌では他にも美容液の解説、ビタミンC、美白美容液、ナイアシンアミド、保湿美容液なども解説されています。

 

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